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億の近道2014/04/08


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投資情報メールマガジン                   2014/04/08

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)

 ◆コラム「有料メルマガライブラリから(102)特別版」:石川 臨太郎
 ◆コラム「混沌とした世界の中の日本」:大原浩

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◆コラム「有料メルマガライブラリから(102)特別版」

 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載い
たします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。

 今回は特別版として、先週配信された有料メルマガからコラムの掲載です。


=今年の3月末の状況を見る限りでは低PER銘柄が有利だと感じる=
 (有料メルマガ第272回・2014/4/1配信号)

― 3月の配当優待権利落ち分を埋めて一気に株価が上向いていく低PER銘
  柄が多く出た ―

 2014年3月末の配当権利落ちは3月27日と28日の2日間しか経過し
ていませんが、米国株が弱い中、日本株のうち高配当銘柄や、高配当優待銘柄
の株価は配当や配当優待合計の権利落ちを一気に埋めてリバウンドするものが
多かったように感じます。

 私が注目していた銘柄の株価の推移を確認したいと思います。

【中略】

○マクニカ

配当 30円+優待30円(100株投資した場合の配当優待)=60円
(100株で3000円分の選べるギフトおよびマクニカ優待クラブ)

3月26日の終値2700円。
3月28日の終値3050円。
2日間で350円のプラス。

マクニカの株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/chart.aspx?scode=7631&ba=1&type=3month

マクニカの株価データです。
http://www.nikkei.com/markets/company/history/dprice.aspx?scode=7631&ba=1

マクニカの優待情報です。
https://www.club-off.com/macnica/


 上記5銘柄のうちA社以外のマクニカ、B社、C社、D社の4銘柄は最近の
研究銘柄です。

 研究銘柄以外にも、大型株のE社や自動車部品関連のF社やG社などが配当
優待権利落ちをものともせずに上げました。配当権利日以前に株価が冴えなか
ったことが大きな要因だったのではないかと思いますが、それにしても配当権
利最終日以前の株価の低迷ぶりからは考えられないようなリバウンドの強さで
す。日本株に対する投資家の投資方針が変化したのでしょうか。

 やはりどんなに投資環境が厳しくても、ある程度のポジションは維持してい
ないと、せっかくの上昇相場を逃してしまうということなのでしょうか。

【中略】

 本当に株価というのは一筋縄では動かずに、投資している投資家の欲と恐怖
に駆られた投資行動によって、不可解な上昇や下落を起こすものだと痛感せざ
るを得ない日々が続きます。1月下旬からの急激な日本株の下落。このまま厳
しい状態が続くのかとビクビクしながらむかえた3月配当優待の権利落ち3月
27日からの株価の予想もしなかった堅調なリバウンド。でも、この原稿を書
いているのは、まだまだ権利落ち後2日目ですから先は長いです。

 だから長く株式投資を行なっている経験豊かな投資家でも、常に利益を上げ
られるとは限りません。ついつい欲望に引きずられたり、恐怖に駆られて、ま
ずい投資行動をとってしまうことも多いです。

 しかし、投資キャリアのある投資家は、長く株式投資を実践してきたことで、
いろいろなことを学んできています。そのために、まずい投資行動をとったと
きに、どのようにそのミスを修正して、大損を回避するかというようなテクニ
ックなどを自分のものとして身につけてきています。

 そうでなければ、変化の激しい株式市場という経済戦争のバトルフィールド
で生き残っていくことは難しいです。長く株式投資を行って生き残っていると
いうことは、いろいろな経験をして生き残るすべを身につけてきたということ
にほかなりません。過去の経験から常に学んできているわけです。

 いくら株式投資の本などで学んでみても、自分で実際に『お金』を株に投じ
て、自分の欲と恐怖を体感して、自分の欲と恐怖に振り回されてもみくちゃに
されてみないと、自分がどれほど欲が深く、恐怖心が強いのかを把握すること
ができません。

 今のように投資環境が悪いときに株式投資をスタートすると、恐怖が肥大化
するので、自分の肥大化する恐怖をどうコントロールするかを学ばないと、せ
っかくの利益を得る絶好のチャンスを逃してしまいます。しかし恐怖を感じな
い投資家は損を積みあげてしまい破綻するまで追い込まれてしまうことがあり
ます。適度な恐怖心は投資家にとっては必要不可欠なものでもあります。恐怖
をコントロールする術を学び、身につける必要があります。

 臆病に徹しすぎると、せっかく来た『いい流れ』に乗ることが出来ずに、せ
っかくのチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。この調整が難しい
です。何度も苦い思いをしながら覚えていくしかないと考えています。

 自分で大きな損をして子孫に『株式投資はご法度で、絶対やってはならない
バクチである』などという家訓を残すような羽目になる可能性を避けるために
も、自分の欲望と恐怖をコントロールする方法を身につけるために、現在の厳
しい投資環境を利用して実践訓練を行なうべきだと思います。

 長く株式投資を実践してきた投資家にとっても、過去に身につけた悪癖を修
正するには、この投資環境はチャンスの時になると思っています。

 長い間株式投資を続けてくると、知らず知らずに悪い癖が身についてしまう
ことが起こります。その悪癖を修正することが出来れば、運用成績はいままで
以上に高くなると思います。

 ゴルフやテニスなどのスポーツでは、上級者でも当たり前のように訓練を繰
り返します。少し訓練をサボるとお金を取って自分のプレイを観客に見せるプ
ロでさえ、試合で成果を上げることが出来なくなります。より強いプレイヤー
になるためには日ごろの絶え間の無い厳しい練習が不可欠になります。

【中略】

 投資環境が悪いときに株式投資を行なうメリットは、投資環境の良い時の様
に、悪手をうっても損をしないで大きく利益を上げてしまい、株式投資を侮っ
て、自分の投資能力に過信して無謀な投資をする可能性が少ないことです。

 投資環境が良すぎるとミスを繰り返しているのに、利益を上げ続けることが
起こりやすくなるので、悪癖が身にしみこんでしまう可能性もあります。注意
が必要なことは投資環境が良い時も悪いときも一長一短で同じようなものです。

 株価の思いもしないような乱高下や他の投資家の動きに付和雷同しないよう
に、しっかりと自分が投資する銘柄についてはファンダメンタルズを確認して
おくべきだと痛感するこの頃です。

 最後に、先週のコラムで書いた3月と9月に優待のある5銘柄の株価チャー
トを確認します。各銘柄の2014年3月期の決算短信と優待情報も再度載せ
ておきます。3銘柄は配当優待権利落ち分を埋めていません。しかし9月にも
優待が有るので、今後の株価の動きは注目していておくべきだと考えています。

【中略】

○ヨロズ

配当 100株投資した場合の配当優待 配当10円+5.0円=15円
(100株で500円のクオカード)

3月26日の終値1699円。
3月28日の終値1687円。
配当優待分を考えると最終権利日よりプラスです。

ヨロズの株価データです。
http://www.nikkei.com/markets/company/history/dprice.aspx?scode=7294&ba=1

ヨロズの株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/markets/company/chart/chart.aspx?scode=7294&ba=1&type=3month

ヨロズの株価データです。
http://www.nikkei.com/markets/company/history/dprice.aspx?scode=7294&ba=1

 ヨロズの2014年3月期第3四半期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140204/8ihxa0/140120140203098776.pdf

 ヨロズの優待情報のページです。
http://www.nikkei.com/markets/company/yutai/yutai.aspx?scode=7294

【後略】

経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎

★有料メルマガはこのほかにも特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が
 あります。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。

 本日配信の有料メルマガでは、最高利益を4期連続で更新しており、海外売
上比率が約50%あり、公共予算増額や東京オリンピックを追い風としつつ、
シェールガス関連製品も多く有する、割安と思われる企業を、研究銘柄として
掲載しています。
 また、コラムでは、「無理をする必要は無いけれど、リスクを管理して株式
投資を続けていれば利益を上げるチャンスはめぐって来てくれる」と題し、株
式市場の変化に対応するための考察や、今後の市況予想では有望な銘柄をいく
つか挙げ、さらに、今後の研究銘柄候補に関して5銘柄に言及しています。

 今週金曜までに購読された方には、もれなく今週配信号も差し上げます。
 是非この機会にご購読下さい。

有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4222
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4256

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)

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◆コラム「混沌とした世界の中の日本」

 まず最初に申し上げたいことは【日本は大丈夫】ということです。詳しくは、
「銀座の投資家が【日本は大丈夫】と断言する理由」(PHP研究所)の中で
詳しく述べていますが、「日本というシステム」は、文書に残っているだけで
も1300年におよぶ歴史の中で培われてきたものですから、他のどんな国の
システムよりも盤石です。

 例えば、中国4000年の歴史などと誤った考えが流布していますが、現在
我々が「中国」と呼んでいる国は、第2次世界大戦終了時にその地域を統治し
ていた国民党政府(現在の台湾)を、武力で追い出して成立した政権が支配し
ています(日本が敗北したのも国民党政府=台湾であって、共産主義中国では
ありません)。実際、その後も長らく「中国」を統治しているのは国民党政府
(台湾)で、共産主義中国は反政府テロリストの集団であるというのが、世界
中の国々の共通認識でした。

 日本が共産主義中国を国家として認めたのは40年あまり前(1972年)
の日中国交正常化の時、米国が中国と国交を結んだのは35年ほど前の197
9年にしかすぎません。

 また、古代にさかのぼっても、秦、漢、清、元(モンゴル帝国)あるいは三
国時代の「三国」などは存在しましたが、「中国」などという国はありません
でした。結局、その土地に4000年間人が住んでいたというだけで、「一つ
の盤石なシステム」が受け継がれてきたというわけでは無いのです。

 韓国についても同様のことがいえます。この二つの国の問題点については、
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)の中で論じていますが、
2008年当時私が懸念していた問題が、今まさに現実のものになっています
(2007年に危険を感じた私は、中国株と韓国株をすべて売却し撤退しまし
た)。

 以前お話したように、北京オリンピックから10年後の2018年までに中
国が崩壊する可能性はかなり高いでしょう(早ければギリシャとおなじパター
ンの6年後の2014年=今年)。韓国も中国あるいは北朝鮮と運命を共にす
るものと思われます。

 欧州は、小康状態で低位安定すると思われますが、まだ予断を許しません。
その他の国々、特に新興国としてもてはやされた国々も極めて厳しい状況に置
かれているのは、メディアなどで報道されている通りです。あえて投資をしよ
うなどと思う国は存在しません。その中でフィリピンはかなり健闘しています
し、長年にわたって悩みの種であった、イスラム勢力との和解も順調に進んで
いるので、ダークホースとなるかもしれません。

 バフェットが大いなる信頼を寄せている米国は、例外的に将来が期待できま
す。シェールガス・オイルを始めとするエネルギーが潤沢で、穀物の輸出国。
世界中の研究者(頭脳)が集積し、中国などの台頭があるにせよ世界最強の軍
事力を誇る。さらには今後労働力人口が増えるほぼ唯一の先進国であることを
考えれば、未来は盤石です。

 ただ米国の景気にも当然サイクルがあるのですが、以前述べたように、バー
クシャー(バフェット)の運用成績が5年間S&Pを下回っていることが気に
なります。バークシャーの運用成績は市場株価の下げ局面や緩やかな上昇局面
でその真価を発揮し、市場が過熱している急騰局面では必ずしもずば抜けた成
績を残しません。バフェットがバークシャーの経営権を取得してから49年間
の中で、5年連続でS&Pを下回るのは初めてのことですから、米国株式市場
の過熱には大いに警戒すべきでしょう。

 また、「企業情報を読み解け! バフェット流<日本株>必勝法=永久保有
銘柄を見抜く18のポイント(日本実業出版社)」の第15章・P214のグ
ラフでもわかるように、米国株が低迷している20年間は日本株が力強く上昇
し、その逆も真なりというサイクルがあります。アベノミクス以前の日本は2
0年に及ぶ低迷を経験し、逆に1990年代前半からの米国株の上昇は特筆に
値しますから、そろそろ米国と日本が入れ替わった逆の流れが始まってもおか
しくありません。

 いずれにせよ、2020年東京オリンピックが終わってから5年後の202
5年あたりまでの、日本の力強い発展は間違い無いものと思われますから、下
落してバーゲン価格になった日本の優良企業に対する投資はどんどん行うべき
です。

(グルメ投資家おーちゃん改め、大原浩)

【大原浩の著作】
★「銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由」(PHP研究所)
 http://goo.gl/ESxbe
★「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
 http://goo.gl/cMMhBY
★企業情報を読み解け! バフェット流<日本株>必勝法=永久保有銘柄を見
 抜く18のポイント(日本実業出版社)
 http://goo.gl/nrtqVO
★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT
★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV
★GINZAX30社! 大原浩著 昇龍社<Kindle版>
(上巻)+(下巻)
 GINZAXグローバル経済・投資研究会・代表大原浩著
 http://goo.gl/4KKYjG
 http://goo.gl/ePeowm

*ブログ「大原浩の金融・経済地動説」http://www.actiblog.com/ohara/

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 ては御自身の責任と判断で願います。)

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