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生涯パートナー銘柄の研究創刊記念増刊号2008/12/30

JUGEMテーマ:株・投資


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      石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究=増刊=」
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 今号は、創刊を記念して石川臨太郎の書き下ろしコラムを特別に皆様に配信
いたします。お楽しみ下さい。

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            ◆Contents◆

  ◇コラム「長期的に資産運用を続けていくために」
  ◇コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」

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◇コラム「長期的に資産運用を続けていくために」

 株式投資など、資産運用は長い人生の友として、生涯継続的に行なっていき、
トータルで大きな資産の形成が出来ていれば良いものです。その点を勘違いさ
れている投資家も多く、早く大きく稼ぎたいとレバレッジ(簡単に言えば借金
利用の実力オーバー運用)をかけて株式投資をバクチ化して大損し、市場から
強制退場させられる人も多いことは、本当にもったいない残念なことだと思い
ます。
 2007年には、大きなレバレッジをかけて、主婦などを中心に、きものト
レーダーなどと世界の投資家から呼ばれていた、日本のFXトレーダー(自己
資金の何倍もの借入で外貨取引をするトレーダー)たちが一週間程度、ほとん
どは一日の為替の大きな変動で総額3000億円以上の損失を被ったと言われ
ていました。

 個人ばかりではなく、2008年に入ってからはレバレッジ投資の本丸とも
いうべきアメリカの投資銀行が倒産したり、合併救済されたりして、投資銀行
というスタイルそのものが消滅してしまったような感があります。

 しかし、レバレッジを過大に利用して早く大きく稼ぎたいという欲望を捨て
去って、ゆっくりとした自分の余裕資金だけを利用した株式投資を続けていれ
ば、時間を味方につけて、大きく資産を育てることが出来ると考えています。
私はそのような投資を行なってきました。

 亀のようにのんびりですが、着実な資産運用を続けてきた私は、日本や世界
の経済発展の波に相乗りさせていただいて、人より少し早く自由人になり、好
きなことをして生活できる立場を手に入れることができました。

 このような自由を手に入れられたのは、株式投資や不動産投資、金投資など
アセットアロケーションを行って資産運用を行って資金を増やしてきたことの
おかげです。そんな意味で資産運用は私の大いなる希望でした。

 アメリカのサブプライム問題のために実体経済までもが大きな影響を受け、
私も分散投資の対象として中長期で株式投資を続けているために、大きな株資
産の減価という痛手は受けました。

 しかし今回の暴落のおかげで、いままでは割高すぎて高嶺の花だった日本を
代表するような高い技術開発力を持ち、世界でトップクラスの高シェア製品を
持っている、財務内容の良い企業の株価が暴落して、去年の高値の85%下落
とか80%の下落という信じられない安値まで売り叩かれて、超のつくほど割
安になりました。

 資産運用のインカムゲイン(株式では配当と優待、不動産では賃料)だけで
生活していく仕組みづくりのうちで、株式部門について再構築をするためには
最大のチャンスの時代が到来したと考えて、自分のポートフォリオを再構築し
ています。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

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◇コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」

 株式投資をすることにより投資家にはいろいろなストレス、プレッシャーが
かかってきます。株式投資は相場です。投資した結果、利益を得ることもあれ
ば、損をする可能性もあるわけです。
 株価が上がるか下がるかは誰にも分かりません。判断が異なる投資家が二人
そろって、しかも売りたい株と買いたい株の数が同じになって、はじめて市場
で売買が成立します。常に同じ値段で売りたい人と買いたい人がいる。市場で
取引が成立したということは違う考えを持つ投資家がいたということです。

 したがって、投資家は株を買う前からストレスを感じます。この株を買って
損したくない、というプレッシャーです。しかし株価が下がるより、上がる可
能性が高い、損するより儲けられる可能性が高いと考えて、ついにはその株を
買うという投資行動をとります。

 実際に株に投資したその瞬間から、ほとんどの株の株価は上がったり、下が
ったりを繰り返します。株価が下がり始めると、もっと下がって損が大きくな
ってしまうのではないかと、心配になります。株価が買い値より低いと、常に
損している、もっと損するかもしれないというストレスを持ち続けることにな
ります。

 では株価が自分の買い値よりあがってきたらストレスはなくなるのでしょう
か。そう思う方は株式投資をした経験がない方だと思います。

 株価が自分の買い値より高くなると、ストレスは増えるのです。どうしてで
しょうか。それは、人間は欲が深いからです。つまり株価が自分の買い値を上
回ってくると、その状態で株を売ると利益を得られ状態です。でももっと株価
が上がると、儲け損なってしまうという思いが出てきます。しかし売らないで、
株価が下がってしまって、また自分の買い値を下まわってしまったら、今度は
儲けられたチャンスを逃がして、損をしてしまうことになります。
 一旦儲けるチャンスがありながら、そのチャンスを逃して損をしてしまった
ときの、後悔、悔しさは、経験したことのある人にしかわからないかもしれま
せん。同じように、売ってしまってからも、株価がドンドン上昇を続け儲け損
なってしまったときの後悔や無念さも同じです。

 つまり株に投資する(=ポジションを持つ)と投資した時点ばかりでなく売
る前や、売ってからも、投資家にはいろいろなプレッシャーがかかってくるの
です。投資家は常にいろいろなプレッシャーを受けているわけです。

 つまり自分の儲けたいという欲と損したくないという恐怖に振り回され続け
ることになるのです。自分の気持ちを大らかに保つ、クールに保つ方法を身に
つけましょう。自分がいかにあがこうとも、自分がいくらイライラしても、ど
うにもならないことで、ストレスを溜めない。このことは重要です。
 電車などが事故で止まったり、遅れたりして、遅刻しそうになって「イライ
ラ」している人が多いですが、いくらあなたがイライラしても、電車が速く動
くことはありません。イライラするのは、無駄でバカらしいことです。良いこ
とは何もありません。

 株式投資で、絶対あなたの思い通りに動いてくれないのは株価です。株価の
動きにイライラしない。これがクールを保つ秘訣です。投資家は常にクールに
市場と対面すること。クールさを保てなくなった時は、絶対安心だと自分が信
じた株に投資をして、相場を見ないようにすること。それでも心配で負担感が
強すぎる場合は、株式投資を中断することです。幸せになるための投資で、不
幸になっていては本末転倒で、意味がありません。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

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発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:magazine@iforum.jp
 http://www.iforum.jp/
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