億の近道2017/08/15


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投資情報メールマガジン                   2017/08/15

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)

  ◆コラム「特別編:本日の有料メルマガコラムから」:石川 臨太郎


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◆コラム「特別編:本日の有料メルマガコラムから」


 本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パ
ートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「どの企業にどのタイミングで投資するか考える毎日」=
 (有料メルマガ第445回・2017/8/15配信号)


【前略】


― 3月・6月・9月・12月本決算の企業の決算短信の発表が続いています。
  決算発表を待ち、その後の株価の動きをしばらく確認してから投資すべき
  だと考えて努力しています。ただ決算発表直後にストップ高した企業の株
  価が続伸するのを追いかけると、高値づかみの可能性も高いです。そこで
  考えたのは業績が良いのに通期の業績を上方修正しなかったので、わずか
  しか株価が上昇しなかった企業や、株価が下落した企業の中から、第2四
  半期以降に大きく業績上方修正を行う可能性の高い企業から投資対象を見
  つけ出すことです。 ―


 投資している企業の株価がストップ高をつけると、本当にうれしいものです。

 私の場合は投資している企業がストップ高をつけるものうれしいですが、こ
のメルマガで研究銘柄にしたり、コラムで研究銘柄候補にした企業の株がスト
ップ高をつけることも本当にうれしいことです。


 この原稿を書いている8月10日にも、2月21日の研究銘柄であるニチリ
ンがストップ高をつけ3000円を超えて10年来の高値を更新してきました。

 ニチリンの10年間の株価のチャートです。
http://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=10year&scode=5184&ba=1&n_cid=DSMMAA13

 ニチリンは業績が良いのになかなか株価が上がらない企業なので、決算短信
を確認してからもう一度研究銘柄に取り上げようと考えていました。でも、も
し事前に研究銘柄にしていても決算を確認してから投資判断をするべきだとい
うことでを書くつもりだったので、その方針でタイミングを見ていると、今回
のストップ高を取ることはできないし、この後でニチリンに投資すると、従来
からの傾向で高値掴みさせられる可能性も大きいです。

 ニチリンがストップ高した要因は、通期の業績予想を上方修正したうえに、
増配を発表するという、最近の株価上昇の黄金パターンの決算発表だったから
だと考えています。

【中略】

 ニチリンの場合はPERが低い上に、増配まで発表したのですから、まさに
株価上昇の黄金パターンに当てはまりストップ高になったと思います。

ニチリンの2017年12月期の第2四半期の決算短信です。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170809/amk1jg/140120170804448428.pdf

ニチリンの業績上方修正と増配のIRです。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170809/amuug4/140120170809452452.pdf


 A社は通期業績予想を据え置いたので、ストップ高しないで下げていくなら、
次の第2四半期の決算で業績上方修正をしたらPERやPBRはニチリン並み
になるので、ストップ高をつけてくれる可能性があると考えたことも、本日の
研究銘柄にした理由です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【株式分割と送配を発表!M&Aで業容拡大続けるハイテク産業に不可欠な低
 PER低PBRの企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、ハイテク主要産業で必要不可欠な商材を扱い、
グローバル展開を続けるほか、M&Aや事業投資で業容拡大を続け、低PER
低PBRで株式分割と送配を発表した企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「決算発表後にストップ高を付ける企業も多く、また乱
高下する企業の株も多いです。この決算で、こんなに株価が下げるのは不思議
だと感じる企業の株もいくつもあります。その中で、どのような企業に、どの
タイミングで投資を行っていくかの作戦を考える毎日が続きます。」と題し、
先週コラムで開示した仮説の検証を進めながら、効果的な投資戦術の方策を考
えています。


 さらに、ストップ高をつけた業績に期待できるコラム銘柄に関し、再度分析
をしているほか、注目する銘柄を
1)決算発表後に株価が乱高下している5銘柄
2)決算短信発表後株価が下げた3銘柄
3)8月10日大引け後の決算発表で株価がどう動くか確認できていない2銘柄
と分類、チェックしています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
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億の近道2017/08/15


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投資情報メールマガジン                   2017/08/14

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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

      ◆コラム「再びリスクオフ」
      ◆コラム「先行投資は長期の株価にとってプラスになる」


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■ お知らせ ■
■まぐまぐ!投資イベントに炎のファンドマネージャー登壇!!■


 来る9月10日に、億の近道も利用しているメルマガサイト、まぐまぐ!
主催で、投資イベントが開催されます。


「日米株価の行方を占う」スペシャルトークセッション
 まぐまぐ×MONEY VOICE presents

 詳細はこちらをご覧下さい。
 http://i.mag2.jp/r?aid=a599145fddedd3


 セミナー&パネルディスカッションに炎のファンドマネージャーが登壇です。


 また、まぐまぐ様のご厚意により、抽選で5名様をご招待いたします!!

ご希望の方は、

 ・氏名
 ・ふりがな
 ・郵便番号
 ・年齢
 ・聞いてみたい内容・質問
 ・億の近道の感想

以上を明記の上、okuchika.mail@gmail.com までメールをお願いします。

 8月25日〆切です。応募者多数の場合は抽選となります。
 当選者へは億の近道事務局からメールにてご連絡いたします。

 ご応募お待ちしております!!


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◆コラム「再びリスクオフ」


 株式相場にはリスクオフとリスクテイクが相互に繰り広げられる局面が見ら
れます。

 北朝鮮からグアムへの4発のミサイル発射計画が表明されたことから市場で
は再び緊張感が高まり、お盆休みで市場参加者が少なくなったこともあって市
場は調整ムードが継続。日経平均19500円台への調整が見られます。


 まさにリスクオフの局面が見られますが、こうした投資家の行動は致し方な
いところです。

 ミサイル発射がまだ現実になっていないため経済への影響はまだ限定的なが
ら心理的に影響を受けやすくなっており、今後も核実験の実施などによって絶
えず緊張感が続く可能性もあって前向きな市場参加者が減っていくことが危惧
されます。


 ただ、こうした局面でのリスクテイクはリスクが大きいと見られる一方で成
果を生む可能性も考えられます。

 既に日本は米国とともに暗黙の戦時体制に入っています。戦時体制下の株式
相場を経験したことのある投資家は皆無なのかも知れませんが、初めての経験
だけに今後の対応が難しいことは想像に難くありません。
 平和の下での株式相場と戦時下では相場つきは違ったものになるのかも知れ
ません。


 防衛関連銘柄が再び異常人気を集めていますが、こうした物色人気が3−4
月と同様に杞憂に終わることを祈って止みません。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「先行投資は長期の株価にとってプラスになる」


 好業績銘柄と業績悪の銘柄間で二極化相場が展開されています。

 誰しも好業績銘柄にリスクマネーを投じたいとは思いますが、それがいつま
で続くのかが問題です。反対に業績悪が発表された銘柄は大きく値を下げてい
ますが、四半期の推移の中で一過性で終わる可能性のある銘柄も存在します。


 企業は業績を向上させるために先行投資を行い、その結果は短期的に利益が
減ることにつながります。これを見た投資家は限られた資金を有効活用するた
めに業績悪銘柄を売って、好業績銘柄を買うという行動に出ますので二極化が
更に続くということになるのです。


 株価の変動は実に面白いものがあります。

 あれほど人気化した銘柄が何事もなかったように不人気を極め、一方であれ
ほど値を下げ続けた不人気銘柄が、いつの間にか人気銘柄になったりもします。

 こうした株価の変動は一定のリズムをもって上げ、下げを続けていることに
投資家は気がつくべきです。


 また、株式には財務内容やブランド力、成長性などでその時々の価値を備え
ています。あの東芝がブランド価値をなくし存亡の危機に陥っているような出
来事が上場企業には起きてしまいます。

 株価は結果としてトレンドを形成しますが、企業は絶えずこのトレンドを上
向くように努める必要があります。


 自動車業界ではマツダ(7261)がガソリン車の大幅な燃費向上を実現す
る圧縮着火技術を開発し、そのエンジンを搭載した車を発売するとの発表を行
いました。このような新技術を開発するモノづくり魂が日本企業には求められ
ています。これが新たな評価のトレンドを高めてくれるのかも知れません。


 先行投資を重ねない企業の存続は先行きがないとの危機意識が経営陣には求
められています。先行投資というキーワードが実行に移されることは投資家に
とってはむしろ評価の対象となることを改めて認識しないとなりません。


(炎)


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りになっております。現在、最新〜2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
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億の近道2017/08/10


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投資情報メールマガジン                  2017/08/10号
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             −本日の目次−
      (本日の担当:街のコンサルタント&山本潤)


    ◆コラム「投資家の責任」:街のコンサルタント
    ◆コラム「リテラシーには1億円以上の価値がある」:山本潤


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■ お知らせ ■
■まぐまぐ!投資イベントに億の近道から参戦!!■


 来る9月10日に、億の近道も利用しているメルマガサイト、まぐまぐ!
主催で、投資イベントが開催されます。


「日米株価の行方を占う」スペシャルトークセッション
 まぐまぐ×MONEY VOICE presents

 詳細はこちらをご覧下さい。
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 セミナー&パネルディスカッションに億の近道から執筆者2名が参戦。
 登壇するのは月曜日担当執筆者・炎のファンドマネージャーと、金曜日担当
執筆者・Bコミ(坂本慎太郎氏)です。

 炎氏の過去コラム   http://okuchika.net/?cid=9
 Bコミ氏の過去コラム http://okuchika.net/?cid=49


 また、まぐまぐ様のご厚意により、抽選で5名様をご招待いたします!!

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 8月25日〆切です。応募者多数の場合は抽選となります。
 当選者へは億の近道事務局からメールにてご連絡いたします。

 ご応募お待ちしております!!


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◆コラム「投資家の責任」


 先日、読者から頂いた質問とも関係しますが、米国でVIXが落ち着いて来
ているなら緩やかな米ドル高へのトレンドの中でのことと考えていましたが、
急な米ドル安に動いたところを見ると、短期資金の巻き戻しかなあ?・・・な
どと考えています。

 円売りの巻き戻しなど一過性の動向であれば相場の急変を気にすることはな
いですが、市場には資金が溢れていますし米国の政権運営が不安定ですから、
何がショックの元になるのか分からないと言う辺りが気がかりです。


 一方、中国を筆頭に多少の景気回復があっても世界的な低金利の環境がそう
簡単に変化するとも思えません。中国もロシアも米国も、敵対し続けていても
為政者にも国民にもメリットはありませんから、金利が落ち着いている前提で
となりますが、それなりの関係改善も期待して年後半の株式市場は悪くない?
・・・のかもしれません。

 足元の決算発表の状況を見ていても日本企業は想定より健闘していますから、
日経平均で2万2〜3,000円くらいは・・・と言いたいところですが、課
題は不安定な世界情勢でしょうか。


 また、先日の記事にもありましたが、日経平均が20,000円を超えると
個人が売ると言う流れが続くようなら余り楽観は出来ません。何せ東証一部時
価総額が600兆円にもなっているのですから銘柄選別は一層重要になります。

 私自身は成長期待銘柄や優待銘柄は持ったままです。
 多少上がってもまだ割安と判断している故ですが、これから追加となると選
ぶのに苦労しそうです(^^;)


 良いニュースとしては先日の組閣でしょうか。想像していたより手堅い布陣
と感じられました。目新しさは無いものの安定感が感じられます。いよいよ、
やるべきこと(残る)は人口減少社会を見据えた構造改革(含む規制緩和)と、
政治家の(立法府に居るという)意識改革です。

 一部の野党やメディアに至っては加計学園の問題について構造改革(既得権
の打破)という本質的な部分を避けたまま曖昧な質問を繰り返すなど、低レベ
ルの意識から抜け出せておりません。
 下らない議論をしているうちにも中国狂産党や隣のチンピラ国家などが平然
と国際法を無視し、日本を含む他国の権益奪取を虎視眈々と狙っています。ト
ランプ大統領もどうなることやら・・・(汗)

 選挙も投資も同じで国民(投資家)自身の責任です。目先の損得で判断せず、
年後半に向けて投資対象を慌てず探していきたいと思います。


 自身の投資では日本カーボンやマクニカ富士が好決算を発表してくれました。
昨年の安いときに(恐る恐る)買っていましたので嬉しいです(^^)。
 あと、先日取り上げたニチリンが随分と良い決算内容で驚いています。以前
に石川臨太郎さんも取り上げていましたので、喜ばれている読者もいらっしゃ
るのではないでしょうか。
 余談ですが、今回の発表でUKCHDは悪材料出尽くしとなったかなぁ?と
悩んでいるところです(苦笑)。


(街のコンサルタント)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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◆コラム「リテラシーには1億円以上の価値がある」


 金融リテラシーを持つことの金銭的価値について考えたいと思います。

 金融リテラシーを大いに活用、30銘柄厳選投資で長期保有の場合、優待が
まるまるもらえ、現金配当も入ってきます。
 成長株を長期で保有することで年率平均10%程度の配当成長も期待できま
す。

 これをケース1とします。


 次に証券会社の言いなり、運用を丸投げの場合です。

 これをケース2とします。

 この場合、優待の権利はありません。配当もはいりません。
 ケース1でゼロの販売手数料がかかります。
 一番大きいのは運用報酬(信託報酬)です。
 投資家には見えないですが、売買手数料も短期の回転売買のファンドが多い
ので段違いに大きくなります。


 最後は預金のケース。

 手数料はすべてゼロ。利率の分だけプラスです。

 以下、年間の収支を予想してみました。


【ケース1】スロー・インベスターの場合

優待利回り  1.00%
販売手数料  該当なし
売買手数料  −0.01%(3年に一度のペースで入れ替える)
配当利回り  1.00%
銘柄数 10−20銘柄 
    (本当に長期投資に向く銘柄をバランスよく「厳選」する)
年率キャピタルゲイン 10.00%
合計 11.99%


【ケース2】金融業界に丸投げで投信による運用の場合

優待利回り ゼロ
販売手数料 −1.50% 
 (2年に一回、証券マンのシツコイ乗り換え営業に「負ける」ことを想定)
見えない売買手数料 −0.10%
 (投信が株式を売買した際の売買手数料は、顧客の負担。手数料率10bp
  で年間の売買回転率100%を想定)
ファンドの配当利回り ゼロ
銘柄数300銘柄
運用報酬や管理報酬の合計 −2.00%
年率想定のキャピタルゲイン +2.50%
合計 −1.10%


【ケース3】預貯金の場合

すべての手数料はゼロ
利率 0.01% 定期
合計 0.01%



==== 金融の本質 ====


 金融商品というものの本質とは何でしょうか。

 いろいろな説明があると思いますが、最重要なコンセプトは複利(ふくり)
の概念です。

 金融商品は値上がりがあった場合、再投資が可能です。
 再投資の分の値上がりも利用するのが複利運用です。

 つまり、上記のケース1の場合、12%程度、年間に儲かるのですが、それ
を再度、投資に回すことで指数関数的に増えていきます。

 スロー・インベストメントの場合、長期スパンで考えるので、0.1%の利
率の差は非常に大きなものになります。


 ケース1で金融リテラシーのある自立した投資家が30才のときに100万
円のポートフォーリオで運用を開始して、年率11.99%で70才まで運用
した場合、1億円1670万円になります。116倍になるのです(連続複利)

 現役世代のときに、毎月2万円でも追加投資に当てた場合は、2億円以上の
資産を築くことになります。


 一方で、同様にケース2の場合は、30才のときの100万円の価値は、
70才には64万円に減ってしまいます(連続複利)。
 期待利回りがマイナスであるからです。
 マイナスである理由は、金融業界の体質のためです。
 証券会社の回転売買、ファンドマネジャーのファンド内の回転売買、優待や
配当への権利を放棄してしまったこと。

 日々のノイズに惑わされて、じっくり考えなかったことの報いとはいえ、
ケース1とケース2では、生涯で数億円以上の差が生じてしまいます。


 わたしの主張は明快で、預金と株への長期投資を組み合わせることで、
不要な費用を節約することです。



==== 貯蓄から投資への流れは生じない ====


 ケース2の金融業界丸投げパターンを見れば、投資収益はマイナスになるこ
とは明らか。
 信託報酬を安くすればするほど、インデックスに近づきますが、
インデックスはほとんどが成熟株なので長期運用による値上がりは期待できま
せん。
 日銀が大量に買っているのに株は思うように上がらないのはそのためです。
 成熟株にも日銀は投資しているからです。

 ETFの多くは成熟株といってよい。
 これは残念なパラドックスなのですが、手数料を安くするためには、世の中
のことを調べることを諦め、考えることを放棄しなければならないのです。
 単に規模の経済を利用し、インデックスを模倣する。
 機械でもできるから手数料が安くなる。

 インデックスを買うのに投信の内部で売買手数料がかかりますし、
投信の運用報酬も0.2%は必要になる。
 優待はもらえない。配当も現物より低くなる。
 現物投資とETFでは40年間で投資資産で数十倍の差になってしまう。
 成熟株は成長がないことが長期では致命的なんです。

 インデックス投信は長期投資にもっとも向かない投資手法です。

 株の本質は成長です。その一番おいしいところを諦めている。


 一方で、貯金はすべての手数料がゼロです。
 口座にいておけば決済にもつかえる。お金はわずかですが確実に増えます。

 金融業界が提供するすべての金融商品の利回りの期待値が手数料の分だけ
マイナスになります。

 一方で預金はマイナス金利下であっても、プラスです。
 貯蓄から投資への流れは生じません。


 銀行預金をマイナスにすれば、人生を守る手段は【ケース1】しかない。
 自分で工夫して、不要な手数料を節約して、直接株式を保有して、
優待や現金配当を得る方が長い人生においては文字通り100倍お得なのです。



==== 金融リテラシーでは何を学べばよいのか ====


 数億円の価値のある金融リテラシーですが、どうしたら手っ取り早く学ぶこ
とができるでしょうか。

 残念ですが、手っ取り早く、とはいきません。
 相応な時間と労力を投入することになります。

 ただし、同じ立場の人々と連携すれば、分業が可能になるので、
少しの努力で多くの利益を得ることができるかもしれませんね。


 絶対に得をする方法はあります。
 何事もじっくり考えるという方法です。

 えー、それって得をするの?と思うかもしれませんが、必ず得をします。
 なぜならば、深く考えるとお金は不要になるからです。
 それって得でしょう?


 お金で解決しないで、工夫で解決する。

 英語を上達するためには、多額のお金を払って学校にいくのはお金の解決。
 自分で黙々と隙間時間を活用して英単語を覚えるのは工夫の解決。

 株式投資も同様です。プロに任せるのはお金の解決。
 自分で企業を調べるのは工夫の解決。

 そして、スロー・インベストメントでは、調べることや考えることは、
仲間づくりにもなるし、それ自体が価値があることだと主張します。

 回転売買も不要。株価さえ、見ないでよいのです。


 ですから、リテラシーとは何を学ぶのか?という問題意識ではありません。

 リテラシーとは、どのように考え、どう具体的に行動するのかという思考力
と実行力のことです。


 わたしの仕事は、リテラシーという知恵をどうみなさんにお届けするか。

 その価値は億円単位です。
 どうやって同じ立場の人々と連携していくのか。

 金融業界のあり方を抜本的に変えることができるでしょうか。
 わたしたちは、この理不尽な業界のゲームチェンジャーになれるでしょうか。

 絶対になれると考えています。わたしの代では無理でも次世代までには。
 日々、そのことは考えていきます


 どうか、みんなも一緒に考えてくれませんか?

 老後の貧困は、他人事ではないですし、多くの老人がまともな金融資産がな
いのは、金融業界が努力をしてこなかったかなのではないか。

 そう自省しています。


注意:連続複利1%で40年の運用とはeの0.4乗を意味します。
   eは自然対数で2.718程度の数です。
   預金0.1%で40年間運用しても連続複利でさえ1.04倍にしかな
   りません。



==== ムーブメントを起こしましょう ====


 若い人はリテラシーの有無が生涯では数億円の違いになりますからね。

 外部にどうしても任せたいならば、長期成長株の直販投信を選ぶこと。
 ひふみ、鎌倉などの良心的な会社と付き合うこと。
 かれらは長期の保有者への優遇を打ち出しています。


 リテラシーがあれば、自然と、投信やファンドと名のつくものには手は出さ
なくなります。
 投信の積み立ては自然にやらなくなります。

 わたしの友達で株で資産を築いた方々は何人も知っています。
 投信で金持ちになった方はひとりもいません。

 株の積立は手数料の一番安いネット証券を用いること。

 会社で積み立てている401kがあれば、投資信託よりもましな預金で運用
すること。
 401k内で投信を選んでいる人は長い目では損をします。
 なぜならば、海外ものは為替で抜かれていますし、現地の高い金利水準も
相当分が金融業界に抜かれているからです。

 地銀や年金基金の方々は、ファンドや投信は一切を購入しないのが正しい。
 自己の裁量で運用できるように努力なさること。


 上場企業は最低購入単位を1万円程度まで下げること。
 そうすれば、個人がマイクロ・ポートフォリオを無理なく組めるようになり
ます。

 それが貯蓄から投資への大きな流れを確実なものにするはずです。


 ただし、すでに、カブドットコム証券などのネット証券ではプチ株が1株単
位で売買可能であるからそれを使えばよいでしょう。

 プチ株ポートを積み立て、単位株になった時点で単位株ポートにすれば優待
をゲットできます。
 その後は、プチ株ポートと単位株ポートとを厳選された銘柄群で運用すれば、
数十年のうちに数億円の単位で結果が違ってくるのです。

 そのあたりの仕組みをつくってムーブメントを共に起こしましょう。


 そうすれば、国民の老後の資金はいまの数倍になります。

 貯蓄から投資への流れは上記の行動をいかに計画的に大胆に実行するかに
かかっているのです。


スロー・インベストメント
〜じっくり考える成長株投資〜
ファンドマネジャー 山本 潤



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これまでは理屈ばかりをやっていました。
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自宅からリアルタイムで質問できます。
ビッグデータを使った投資についてデータサイエンティストから教わったりし
ます。

日本橋、渋谷、新橋あたりのVenture企業で勉強会を開催することになると思
います。
参加希望の方はご一報ください。

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土曜日の午後3時から、また、水曜日の夜7時から大学数学のお勉強会を開催
中です。
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講師は数学博士たちです。
丁寧にわかるように整数や有理数の本質を解説します。
数学が好きになれば、老後も安泰ですよ。
紙と鉛筆のみでテキスト代にさえお金がかかりません。
土曜日午後は文京区、水曜日夜は渋谷・内幸町あたりです。
文系大歓迎。初心者大歓迎。



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中学生、高校生のみなさん、
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(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
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山本潤氏の過去コラム → http://okuchika.jugem.jp/?cid=6


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【1Qで大増益確認!インフラや産業を支える、低PER低PBRの優待新設
 の増配企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、国内インフラや海外を含む産業を支える製品
群を持ち、第一四半期決算が大幅な増益となっているほか、株主優待も新設し、
キャッシュリッチで低PER低PBR、増配を続ける技術型企業を、研究銘柄
として掲載しています。


 また、コラムでは、「単純に業績から判断して、理解できない株価の動きが
良く起こります。その上下の変動幅は大きく少し観察しないで投資判断を行う
と損をさせられる場合も多くなりました。たかだか3か月間の業績数字で株価
を判断するのではなく、過去の業績発表の傾向や、通期業績予想に対する進捗
率を確認して、他の投資家の動きに驚いて付和雷同しないようにしたいと自分
に言い聞かせる状況が続きます。」と題し、異なる値動きを演じている4銘柄
を挙げて、個々の銘柄が持つ状況や業績などを勘案して、投資判断を行う重要
性に言及しています。


 さらに、第一四半期決算発表を受けて、
1)大した業績ではないのに大きく上げた4銘柄
2)業績が良いのに決算短信発表後に下げた銘柄
3)決算短信発表後に大きく下げ、翌日下げを取り戻す上昇をした2銘柄
4)決算短信発表当日に大きく下げ、大引け後発表の決算が大きく伸び、通期
  も業績上方修正した銘柄
と言う分類でそれぞれの傾向を研究しています。

 加えて、地方市場で発掘した研究銘柄候補を3社挙げています。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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【8月相場を見通す!第一四半期決算情報も!!】


【8/7第156号では】

■相場展望
■今週の個別銘柄注目ポイント(8銘柄)
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【7/31第155号を読む】
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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
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億の近道2017/08/09



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/08/09

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
       (本日の担当:式町みどり&梶原真由美)

  ◆コラム「為替市場動向〜リスクオフの夏休み?〜」:式町みどり
  ◆コラム「要らない売れない別荘用地の行方」:梶原真由美


===================================


◆コラム「為替市場動向〜リスクオフの夏休み?〜」


 台風の被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。


 夏の高校野球始まり、お盆休みを前にした休暇モードの中、今日は朝からリ
スクオフのドル高・円高、株安の動きになりました。


 直接のきっかけは昨夜出たニュース、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル〈ICB
M〉級のミサイルに搭載可能な小型核弾頭の生産に成功したとの米国・防情報
局DIA分析報道。さらには、それに対してのトランプ大統領の発言(北朝鮮
は炎と怒りに遭う等)への動揺でした。

 このニュース、(不気味に?)10連騰してきたニューヨークダウの下げの
きっかけとなり、2万円を挟んでボックス相場が続き、週末にはSQを控えた
日本の株価も大きな下げになりました。為替のドル高・円高の動きは、これま
でのユーロ主導によるドル安、他通貨全般に対する円安基調の解消とも言える
でしょう。

 今日の動きが一時的なポジション調整で済むのか、今後のトレンドに続くの
か警戒して見ていかなくてはならないと思います。


 一方、欧米議会や金融政策当局も夏休み入りしている中、今後の大きな関心
事の一つは、9月の米FOMCにおいてバランスシート縮小についての具体的
な言及があるかでしょう。

 FRBの9月FOMCでの利上げに関する市場予想は、直近で94.4%で
現状維持。11月のFOMCでも9割近くが現状維持、12月に確率上昇して
6割近くの予想です。

 利上げ、バランスシート縮小という金融政策正常化に向けての動きのネック
になるのが、インフレ指標です。雇用と物価を政策の礎にしているFRBなの
で、改善してきた雇用の一方で、物価指数の鈍化は一時的なものなのか基調な
のか判断に時間を要すると思われます。


 先月末に発表されたGDP統計で消費者物価(CPI)コア指数は今年1〜
3月期が2.2%、4〜6月期が1.8%、7〜9月期予想は1.7%、10
〜12月期は1.5%でした。住宅は、昨年末からの長期金利上昇もあってか
低迷していますし、設備投資関連も一進一退。これは、昨年後半から今年初め
に盛り上がり過ぎたトランプ期待の反動でしょうか。

 物価指数が注目される中、今週金曜日8月11日に7月のアメリカのCPI
(消費者物価指数)が発表されます。予想は、食品・エネルギーを除いたコア
で前年同月比1.7%。6月と同様の数値が予想されています。9月のFOM
Cでの決定に影響が大きいだけに注目されます。
 低インフレが続くようですと、金融政策正常化は、性急に行わず、ゆっくり
と来年にかけて実施していく可能性も高いようにも思われます。


 米国関連では、9月には暫定予算期限が到来し債務上限問題が、再び浮上し
ます。このところ、例年のことではあるので大きな不安要因とはならないかも
しれませんが、気に留めておくと良いと思います。


 ドル・円相場は、約2か月ぶりの安値圏まで、ずるずると落ちてきました。
 トランプ政権内のゴタゴタやロシア関連のスキャンダル、加えて後押しする
ような強い経済指標もないことが要因でした。
 6月末と比べた対ドルでの円上昇率は2.28%で、ブラジル・レアルの5.
78%、ユーロの2.7%上昇に比して大きな上昇ではないために、それらの
通貨に対しては、例えば、ユーロ対円では6月中の120円台から8月月初の
131円40銭(高値)への円安基調の動きとなりました。

 先週末の雇用統計発表後は、一時111円05銭をタッチしたものの、一瞬
で反落。111円が重く感じられる展開が続いた後の地政学的要因も加わった
リスクオフの109円台。このところは、円相場の変動は小さくはなっていま
すが、下値へ振れやすい要因が目立つのが気になります。


 調整も少なく猛スピードでドル安ユーロ高を突っ走ってきたユーロ。
 ユーロ上昇の背景には、ここ3年近く低迷したユーロを減らしてきた各国の
外貨準備調整がありそうです。EU経済の復活状況に伴いユーロ比率を増やし
たとの情報も聞きます。

 今年年初の1.03台から8月2日には1.19台の示現もありましたが、
直近では1.17台まで戻してきました。調整のきっかとなったのは、英国中
銀の8月3日のMPC(金融政策決定会合)の影響とも言えます。

 今回のMPCでは、成長見通しを下方修正、加えて利上げ票が広がらなかっ
たことで、一時盛り上がった利上げ観測が後退。特に目先は大きく後退し、来
年以降へずれ込むという観測が大勢になり、このことが欧州へも響いたとも言
えます。
 どちらにしても、ユーロ上昇のスピードが速かっただけに先週後半からの調
整も不思議ではなかったかもしれません


 ユーロは、金利面でも調整過剰の動きがありました。
 EU諸国の国債利回りの対ドイツ国債スプレッドは大きく縮小し、各国のリ
スク度合いにしては、やや縮小しすぎでは?の水準まで来ました。一旦、調整
終了かもしれません。

 夏休みを徹底してとる欧州からの情報は、8月24日〜26日の米ジャクソ
ンホールでのドラギ総裁の講演待ちかと思います。


 夏休み期間には、参加者の少なさと共に流動性が減少します。乱高下も起き
やすい環境です。また、天候の方は、しばらく猛暑が続く予報。

 乱高下にも、厳しい残暑にも、サバイブできるよう心身健康に留意しましょ
う!


 最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。


※8月9日東京時間12:00執筆
 本号の情報は8月8日のニューヨーク市場終値ベースを参照しています。
 なお、記載内容および筆者見解は参考情報として記しています。


式町 みどり拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。)


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◆コラム「要らない売れない別荘用地の行方」


 マネーライフプランニングの梶原です。


 普段、富裕層のお客さまからのご相談に乗ることが多いのですが、先日こん
なご相談がありました。


「親が保有している別荘用地が長い間放置されており、固定資産税や管理費を
毎年支払っている。なんとも無駄なのでどうしたらいいか?」


 このお話、決して珍しい話ではなく良くある話なんです。


 1970年代のバブル景気で別荘ブームが起こり、当時は飛ぶように売れた
そうです。軽井沢・蓼科・那須・清里周辺が有名です。
 別荘は一部の人が持つ、ステータスシンボルのようなものだと考えられてい
たようですね。

 しかしブームは去り、残念ながら現状では、手放したい時に値段がつかない
どころか市町村への寄付すら断られてしまう事もあります。


 こういったご相談が多いのは、当時購入した世代が高齢化し、要らない売れ
ない問題が表面化してきていることが要因だと考えます。
 所有者本人からよりも、今回のように子供達からの相談が多いのも特徴です。


 ステップとして今回は以下を行いました。


1.まずは売却可能かどうかを不動産業者に相談します。
  別荘地の売却は地元の買取専門業者に聞くと売買状況が良くわかります。


2.売却が難しいと言われた場合は?

 a)親族等で利用したい人がいないか確認し、いれば譲る
   有効活用という点では欲しい方に譲るのが良いでしょう。

 b)市区町村への寄付や、近隣への寄付を申し出る
   市区町村からも断られるケースが多いようです。
   近隣の所有者に譲渡交渉するのは1つの手段だと思います。
   その土地を有効に使いたい方もいるかもしれません。

 c)管理会社に相談する
   管理会社側も状況は把握しており、管理費等の滞納で頭を痛めていると
   ころも多いようです。
   また、買取してくれる地元の不動産会社を紹介してくれたりもします。


 実は・・・今回の土地は上記全てNGでした。

 理由は土地のみであること、土地の標高が高く生活用途(移住など)として
のニーズが無いことでした。

 このままでは負債を相続し続けることになってしまいますので、どうしたも
のかと今頭を痛めているところです。


 みなさんにも思い当たる不(負)動産はありませんか?

 別荘地でなくても、地方の木造空家等これらを引き継ぐ方は大変です。

 価値が下がってしまい手放すのが惜しい気持ちはわかりますが、将来に備え
早めに活用・処分を考えておくのがスマートではないでしょうか。


 子どもの立場としては、高齢の親が保有している資産を早めに把握しておく
ことが大切です。

 相続が発生し、自分が受け取るまでにシンプルにしておきたいものですね。


株式会社マネーライフプランニング
パートナーCFP(R) 梶原 真由美


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詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/


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良く起こります。その上下の変動幅は大きく少し観察しないで投資判断を行う
と損をさせられる場合も多くなりました。たかだか3か月間の業績数字で株価
を判断するのではなく、過去の業績発表の傾向や、通期業績予想に対する進捗
率を確認して、他の投資家の動きに驚いて付和雷同しないようにしたいと自分
に言い聞かせる状況が続きます。」と題し、異なる値動きを演じている4銘柄
を挙げて、個々の銘柄が持つ状況や業績などを勘案して、投資判断を行う重要
性に言及しています。


 さらに、第一四半期決算発表を受けて、
1)大した業績ではないのに大きく上げた4銘柄
2)業績が良いのに決算短信発表後に下げた銘柄
3)決算短信発表後に大きく下げ、翌日下げを取り戻す上昇をした2銘柄
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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日
 配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信
 ※この銘柄は2回配信しました。

 研究銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
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 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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億の近道2017/08/08


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投資情報メールマガジン                   2017/08/08

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)

     ◆コラム「有料メルマガライブラリから(231)」


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(231)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「じっくりと株価の動きを確認する必要が更に高まっている」=
 (有料メルマガ第393回・2016/8/9配信号)

※注 2016年8月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 どんなに業績が良い企業でも、その企業に投資している投資家の都合で売ら
れて下げてしまう企業の株も多いです。上記の決算短信発表後に上げた企業と
下げた企業には同じ業種の企業があります。同業種でも株価の動きがちがうこ
とを確認してもらう意味もあり、リース会社と電力会社に関しては比較のため
に提示しました。

 自分が良い決算だと考えて、他の投資家も同じ判断で上げだした企業の株に
投資したほうが、経験的にいうと短期的には良い運用成績になることが多いで
す。

 自分が良い決算内容だと感じても、下げてしまった企業の株は、すぐには反
発しない方が多いと考えています。

 ただ、その企業のことを十分理解できていて、しばらく耐えるつもりで投資
するのも時間はかかる可能性は高いですが、悪い選択ではないと考えています。


 それでも、『投資家が買うから株価が上がるのではなく、株価が上がるから
投資家が買うのだ』ということも忘れないようにしなければならないと感じて
います。

 株価が上がり始めるためには何かのきっかけ、カタリスト、触媒が必要にな
ります。しかし株価が上がり始めてしまうと、株価が上がることが投資家の注
目を集めて、株価が上がるから買うという投資家が増えてきます。

 下げる株にも同じことが言えて、株価が下がるから売って逃げるという投資
家も増えてきます。


 どんなに低PERかつ低PBRかつ優待がある銘柄でも、株価が上がらない
ことから投資する投資家が増えないで、株価が低迷したままで終わってしまう
株も数多く存在します。

 もちろん、そのような株が一旦上がり出し、下げてこなくなると投資家の注
目が集まって株価が上がり続ける可能性も当然のように出てきます。しかしそ
うなるまでには時間がかかることが多いです。


 投資家は自分がその銘柄を、いまの株価(=いま買える株価)で買うことに
納得がいくと投資を実行します。トレーダーのようにチャートなどや、いろい
ろな投資シグナルに基づいて(=納得したら)投資を実行することもあるでし
ょう。

 しかし、それぞれの投資家が利用している納得材料には株価が上がり続けて
いるという状況が影響を与えていることを忘れては、投資判断を間違う可能性
が高くなります。

 他の投資家の動きにも気を配りつつ(⇔ただし自分の投資判断にあまり過大
な影響を受け過ぎないように注意もしながら)業績も資産内容も抜群に良い企
業の株に分散で投資を行いたいと考えて、発表された決算短信を読み進めてい
るところです。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【1Qで大増益確認!インフラや産業を支える、低PER低PBRの優待新設
 の増配企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内インフラや海外を含む産業を支える製品
群を持ち、第一四半期決算が大幅な増益となっているほか、株主優待も新設し、
キャッシュリッチで低PER低PBR、増配を続ける技術型企業を、研究銘柄
として掲載しています。


 また、コラムでは、「単純に業績から判断して、理解できない株価の動きが
良く起こります。その上下の変動幅は大きく少し観察しないで投資判断を行う
と損をさせられる場合も多くなりました。たかだか3か月間の業績数字で株価
を判断するのではなく、過去の業績発表の傾向や、通期業績予想に対する進捗
率を確認して、他の投資家の動きに驚いて付和雷同しないようにしたいと自分
に言い聞かせる状況が続きます。」と題し、異なる値動きを演じている4銘柄
を挙げて、個々の銘柄が持つ状況や業績などを勘案して、投資判断を行う重要
性に言及しています。


 さらに、第一四半期決算発表を受けて、
1)大した業績ではないのに大きく上げた4銘柄
2)業績が良いのに決算短信発表後に下げた銘柄
3)決算短信発表後に大きく下げ、翌日下げを取り戻す上昇をした2銘柄
4)決算短信発表当日に大きく下げ、大引け後発表の決算が大きく伸び、通期
  も業績上方修正した銘柄
と言う分類でそれぞれの傾向を研究しています。

 加えて、地方市場で発掘した研究銘柄候補を3社挙げています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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億の近道2017/08/07


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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

      ◆コラム「この夏の思い出」
      ◆コラム「四半期決算発表のチェックポイント」
      ◆コラム「UUUM上場で気になる株」


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■まぐまぐ!投資イベントに億の近道から参戦!!■


 来る9月10日に、メルマガサイトまぐまぐ!主催で、投資イベントが開催
されます。


「日米株価の行方を占う」スペシャルトークセッション
 まぐまぐ×MONEY VOICE presents


 セミナー&パネルディスカッションに億の近道から執筆者2名が参戦。
 登壇するのは月曜日担当執筆者・炎のファンドマネージャーと、金曜日担当
執筆者・Bコミ(坂本慎太郎氏)です。


 詳細はこちらをご覧下さい。
 https://t.livepocket.jp/e/nnskh


また、まぐまぐ様のご厚意により、抽選で5名様に招待券をプレゼント!!
応募要項は近日中にご案内します。乞うご期待!!


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◆コラム「この夏の思い出」


 夏が来れば思い出す♪・・。この株のこと、あの株のこと。


 多くの投資家の皆さんはリターンを求めてリスクテイクに努めておられるか
と思います。例年通り今年も夏枯れ相場かと思いきや中小型株を中心に底堅い
展開を見せる銘柄もあって夏の思い出がたくさんできそうな今日この頃です。

 季節はまだ8月の上旬ではありますが、桃に加えて私が好きな梨(幸水)が
出回り始め、栗の実も大きく実って秋の風情を感じさせてくれます。


 実りの秋と同様に株式市場でも実った株の刈り取りの動きが活発になってい
るようにも感じられます。一方では生えてくる雑草を抜いて庭をきれいにして
次の季節を待つ、楽しそうに入れ替え作業を行う投資家の声が聞こえてきそう
です。

 季節ごとに咲く花は変わり、未来に咲く花を今から準備するベテラン投資家
の姿も感じられますが、暑さの後に来る涼しさが体調を崩す原因にもなりがち
ですので皆様もご自愛頂きたいと思います。


 さて、この夏、皆さんの心に残る株の思い出はできましたでしょうか。
 まだできてないよ・・。と言う方も安心してください。

 きっとまだこれから多摩川に打ち上がる花火のような思い出に残る感動的な
出来事が待っていると思いますよ・・。


 折しも3月期決算銘柄の第1四半期決算の発表がたけなわです。

 その中にはかつて情熱投資家、相川伸夫氏がコメントしたテノックス(19
05)の大幅増益決算の発表がありました。

 企業が発表する決算を評価する動きはこのテノックスに限らず様々に見られ
ます。年初から4月までの調整局面で仕込んでいた銘柄がこの第1四半期決算
で開花したり、どうもぱっとしない中で後半に期待を持たせてくれる銘柄もあ
ったりで投資家の心を動かす事象が見られるのがここに来ての注目ポイントで
す。

 このところ1Qが大幅増益でも通期を据え置いたままの銘柄への見方を教え
てほしいとの問い合わせが頻繁にありますが、ポイントはどこまで株価に織り
込んでいるということ。

 テノックスの場合は今期予想EPS129.7円で株価935円ならPER
7.2倍。大型工事の施工が順調で1Qが幸先良いスタートを切った訳ですの
で投資家はここから一段と評価を高めそうな感触がします。


(炎)


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◆コラム「四半期決算発表のチェックポイント」
〜短期的な視点より中長期的な視点に目を向けよう〜


 株価は基本的な業績の進捗に加え、将来の業績向上につながるビジネス上の
材料、需給などいくつかの要因で形成されていると考えられます。
 基本的な業績をベースにしていることは皆様も十分にご理解されているかと
思いますが、各企業ごとの業績の達成度合いを四半期ごとに確認しながら評価
がなされるのが今日の株式相場となっています。

 このところの決算発表でもサプライズのあった銘柄を中心に株価が大きく変
動を見せていますが、これは古くからの上場企業だけでなく最近IPOした企
業にも当てはまります。
 とは言え、IPOしたばかりの銘柄はまだ確信をもって業績を上げていくま
でには至っていない場合が多く、投資家の関心は他の要因に向かっているのか
も知れません。


 7月後半から8月上旬にかけては3月期決算企業の第1四半期決算の発表が
見られるほか9月期決算の第3四半期業績、6月期決算企業の本決算発表が関
心の的となっています。
 各四半期決算では通期の見通しに対する進捗度を確認しながら評価がなされ
ます。但し、企業のビジネス内容によっては進捗度が高いからと言ってそれを
単純に高く評価することは間違いとなります。
 一方で本当にその進捗度が高いことが通期の業績にとってインパクトがある
のに会社側の慎重なコメントに左右されて株価が無反応な場合も起こりがちで
す。また、進捗率は売上が高くても利益が低い場合や売上が低くても利益が高
い場合など様々なケースがあります。

 四半期決算の発表によって株価が短期的な変動を示す場合もありますが、余
り惑わされずに中長期投資をベースにした評価をするべきではないかというの
が筆者の意見です。


 業績への不安感や四半期業績の進捗率の低さで売られるケースも見られます。
ただ業績が停滞する理由が明らかにポジティブな場合は悲観視する必要はあり
ません。


 例えば夢テクノロジー(2458)のように人材採用のピッチを速めるなど、
先行投資を優先したことで利益が抑えられているケースも見出せます。多くの
投資家は短期志向で業績が減益になると聞いただけで将来性など無視して株を
売ろうとします。この結果、株価の調整トレンドが払拭できずに推移するケー
スもありますが、リターンを出すための時間に余裕のある中長期投資家はこう
した銘柄を時間分散を図りながらポートフォリオに入れていく作業をコツコツ
と行っていると推察されます。

 どうしても多くの個人投資家は短期志向で株価が上がらないとなれば見切り
売りを実行することになり、短期的な株価には悪循環を生じがちです。何もこ
こまで闇雲に売らなくても・・・ということもよくあります。

 このように長期的な成長よりも短期的な業績に評価の力点が置かれ過ぎてい
る場合はむしろ中長期投資家にとっては投資チャンスだろうと思われます。


(炎)


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◆コラム「UUUM上場で気になる株」


 多くの読者の皆さんにも気になる株はある筈です。それは情報源である友人
や知人から聞いた銘柄かも知れませんし、テレビや新聞、雑誌などのメディア
で見聞きした銘柄かも知れません。もしかしたらこの億の近道で取り上げられ
た銘柄ということだって考えられます。


 筆者にもそうした気になっている株はありますが、なかなかそうした気にな
る株を「億の近道」で披露するには勇気と裏付けが必要です。

 私の基本的に選ぶ銘柄は長期にわたってその企業がおつきあい頂けるかどう
かもポイントになっています。少なくとも3年間おつきあいして株価が倍以上
になれば所期の目標は達成されます。

 今は大して評価されていなくても未来の方向性が明るい企業の株はとても気
になります。企業訪問をして相手がどのような応対をしてくれるかもチェック
ポイント。
 少なくとも訪問を歓迎してくれる企業には嫌がる企業よりはポジティブな評
価をしますし、ビジネスモデルがユニークで市場内でその良さに気がついてい
ない銘柄を密かに注目します。


 例えば流動性に問題があって、一般的に関心を集めない銘柄にも関心を寄せ
ることがあります。かつて情熱投資家も取り上げていた特殊電極(3437)
がその典型です。
 単元株を100株にしろという東証の指導の下で株式の併合と言う愚策を講
じたことで発行済み株式数が極端に減少してしまった、本来なら株価6000
円をつけてもおかしくない銘柄です。
 現在はまだ3000円前後で推移しており、PER6〜7倍、PBR0.6
倍の不人気かつ地味な銘柄ですが、可能性を内包しているように感じています。


 このようにバリュエーションの低さ、高配当利回り、安定性、成長性などを
チェックして評価に値すれば、説明会に出席したり企業訪問や面談を重ねるこ
とになります。そこには偶然の産物的な出会いや不思議なご縁もあったりしま
す。


 さしずめ、ホットなところでいくと今、最も気になる銘柄は8月30日にI
POを予定しているUUUM(3990・マザーズ)です。
 億単位の収入を得るに至った日本を代表するYouTuber「ヒカキン」
が所属する企業だとのこと。

 YouTuberを中心とするクリエイターのマネジメント業務、クリエイ
ターに関連するプロモーション提案やグッズ販売、動画コンテンツの制作等を
行う急成長中の企業である点、まさに時代を象徴するまだ小粒な成長企業と言
えます。
 きっといきなりお祭り騒ぎのような人気を集めることになるのかも知れませ
んが、穏健に初値を形成してほしいと願います。そして上場後に調整する局面
がきっとあるでしょうからそこでは改めて取り上げていきたいと思っておりま
す。


 実はこの銘柄に関連するかどうかはよくわかりませんが、今年の上場銘柄の
中に興味深いモノづくり銘柄が見出せましたのでアプローチを開始しようと考
えています。

 既に有料メルマガなどで取り上げ始めましたので宜しくお願いします。


(炎)


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億の近道2017/08/03



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             −本日の目次−
           (本日の担当:山本潤)


   ◆コラム「温故知新 back to the future その2」:山本潤


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◆コラム「温故知新 back to the future その2」

伝説のレポート 〜山一證券経済研究所の月報より〜
 個別株、個別産業の研究


[要旨]

 1984年山一證券経済研究所のアナリストT.Iさんは月報に超純水製造
装置について執筆した。
 T.Iさんは、33年前にすでに半導体向け超純水製造装置への深い洞察を
行った。
 当時、栗田工業の株価はいまの10分の1であった。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::


==古きを温ねて、新しきを知る==


 このコーナーは、古き良き時代の証券レポートを紹介し、現在の証券業界へ
の警鐘を鳴らします。


==▼山一證券 伝説のレポート
 YRI 山一證券経済研究所発行の証券月報 1984年8月月報より==


::::YRI 山一證券経済研究所アナリストT.Iさんの超純水製造装置
    業界の調査レポート::::


【調査】

 需要急拡大の超純水製造装置。

 超純水は、原水をさらに高度に処理し、理論純水に近づけた水である。
 濁度1度以下(井戸の10分の1)、電導率10MΩcm以上(井戸の50
分の1)、微粒子200個/cm3以下(井戸は数千個/cm3)、
生菌5個/cm3以下(井戸 個数は数え切れない)


 顧客は半導体産業と薬品産業。

 ここでは半導体向けに限って話を進める。

 半導体製造に際しては、洗浄水として大量の水を使う。
 しかし、その水は微粒子さえも含んでいない超純水が要求される。
 ちなみに、超純水を使用する主な工程は、ウェハー処理工程の
「酸化 → フォトレジ処理 → マスク合わせ → 露光 → 現像 →
 エッディング → 拡散」を繰り返し、100〜200工程にも及ぶ。

 超純水が要求されるのは、水質が半導体製品の歩留まりを左右するからであ
る。

 超純水製造装置は、このようなニーズに合った「貴重な水」を造る装置であ
り、最近はその性能向上が著しい。
 技術的には、膜分離技術の進歩が多分に寄与している。
(粒子の大きさと分離技術の表)
(表では電気透析、逆浸透、限外ろ過、精密フィルターなどの分離機構と粒子
の大きさを対比。)


 すなわち、高機能の逆浸透膜(RO)法で、限外ろ過膜(UF)法などの導
入が進んだことにより、1000分の1ミクロン位の微粒子も除去することが
可能になった。

 さらに、最近では、LSI → 超LSIと素子の集積化の進展につれ、要
求水質は一段と高まる方向にある。
(表で16Kビットから256Kビットまでの集積度に対する要求水準を記載
している)

 256Kビットの段階では、比抵抗でみる限りはもはや理論純水と大差ない
ほどの水質である。

 このような要求水準の高まりに、超純水装置関連の各企業は、イオン交換法、
逆浸透法、限外ろ過法などいくつかの処理法を組み合わせシステム化すること
によって対応している。

 12図がシステムの概略図である。まず原水を凝集剤、濾過器で前処理する。
 次に、前処理で完全に除去できなかった不純物を取り除く。
 ここでは、逆浸透膜装置、イオン交換装置により、より小さなゴミやイオン
を除き超純水を製造するわけだ。
 さらに、高純度の超純水にするためサブシテムを通し、半導体の洗浄工程へ
配水する仕組みである。
 なお、このシステムは、1メガビット級の超LSIにも対応できるともいわ
れている。


 前置きが長くなったが、これからが本論である。
 この超純水製造装置の市場は、半導体産業の活況により、急拡大している。

 同装置の市場規模は、業界筋の推計によると55年45億円、56年63億
円、57年90億円、58年130億円とみられ、この間の年平均成長率は4
0%超のペースである。


 ところで超純水製造装置の需要は、半導体産業の設備投資どうこうに左右さ
れることはいうまでもないが、一般的に同産業の設備投資額の3%程度が超水
製造装置(システム)にあたるといわれている。

 とすれば、59年(1984年)度の同装置の市場規模は、半導体設備投資
額6310億円の3%で189億円と推算される。
 その後の設備投資増額修正の動きからみれば、ほぼ200億円に達する見通
しである。


 では、60年度以降の中期見通しはどうだろうか。

 結論からいえば、半導体産業の設備投資は年率2ケタ増ペースで推移するこ
とが見込まれており、引き続き超純水製造装置の市場拡大は続く見通しである。

 ここで、半導体産業の動向にについて若干触れると、その設備投資は集積度
が高まるにつれ階段状に増加する性質をもつ。
 58年度、59年度の設備投資の増加はLSIの主流が16Kビットから6
4Kビットへの移行する局面でも新規増産投資であったわけだ。
 64Kビットは現在すでに最盛期にあることからすると、60年度、61年
度は設備投資の端境期にあたり、伸び率がスローダウンする公算もある。

 ただ、その後は、62年度から1メガビットが立ち上がり、
 本格的な超LSI時代を迎えるとみられるため、65年度※にかけて再び設
備投資急増場面の到来が予想されている。
(※この時点で山一證券は6年先まで二桁成長を予想していることに注意して
ください by 議長)


 そこで、結論に戻るわけだが、こうした半導体産業の設備投資動向から、
業界筋では先行きの超純水装置の需要をならしてみれば年平均23%増のペー
スで拡大すると予測している。
 5年後の64年度の同装置市場規模は500億円超となる計算だ。
 同装置の関連企業として、オルガノ、栗田工業が市場をほぼ二分している状
況。

 超純水製造装置は半導体の生産収率に決定的影響を与えるだけに、ユーザー
企業も導入装置の選定に当たっては神経質とならざるをえない。
 その場合にユーザー企業が最重要視するのは、同装置のみならず相手企業の
技術力への信頼度、並びにその裏付けとなる実績である。
 要するに、この分野への新規参入はなかなか難しく、ここ当分、オルガノ、
栗田工業の二社による寡占状況が続きそうである。
 また、医薬品、食品業界など他産業でも膜分離技術を利用した純水装置のニ
ーズが高まっていることを付け加えておきたい。

(1984年7月執筆 山一證券経済研究所のT.Iさん)


:::::以上YRIの證券月報の「調査」より:::::


Back to Year 2017!!


現代に戻ります!!


 月報はほとんどが市場全体、マクロ俯瞰であり、たまに調査として産業全般
の見通しが書かれている。
 テキストベースでは紹介できないのが残念だが、図や絵や表をたくさん載せ
ているので非常にわかりやすい。


 さて、昭和59年(1984年)の栗田工業の売上は685億円。
 純利益は12億円で22%増益であった。
 配当は6円であった。
 株価は500円で時価総額は450億円であった。


 現状の時価総額は3560億円。株価は3000円代。
 その間の配当、分割も考慮すれば1.4株に増えているから株価は10倍。
 その間の配当だけで購入コストを大きく超える。


【YRIのT.Iアナリストの調査の目】


【長期成長株のポイントその1】

 最低でも6年先まで二桁成長である、と言い切る自信


【長期成長株のポイントその2】

 業界は独占、あるいは寡占状態である、と言い切る自信


【長期成長株のポイントその3】
 製品そのものへの分析を行っている真摯な姿勢


 数量成長するのにライバルが少ない。
 だから長期で保有できるというわけです。


 昔のレポートを読んでいると、ちゃんと成長製品を選びきっている。
 わたしたちも負けずに将来の大化け企業を発掘したいものです。


Slow Investment
山本 潤


【山本 潤のプロフィール】

 株式投資で勝率8割の外資系投資顧問の元日本株式ファンドマネジャー。
 1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラ
ッセル社調べ上位1%の成績を達成しました。
 その後、2004年から2017年6先月までの14年間、日本株ロング・シ
ョート戦略ファンドマネジャー。
 結局、過去20年間で負けた年は4年のみ。
 1997年〜2017年ライフタイムの日本株投資成績はロングのフル投資
換算でTOPIXを400%を大きく上回る成績を残しました。
 過去20年超の運用戦績は17勝4敗の勝率8割超。
 また、コロンビア大学大学院修了。
 哲学・工学・理学の3つの修士号を持っています。


== 勉強会のご案内 ==

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 丁寧にわかるように整数や有理数の本質を解説します。
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な動きが散見されるようになりました。決算発表前にフライング投資を行うと
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発表を待って、更に株価の動きを確認してから投資を実行すべきだと痛感して
います。」と題し、いくつかの具体的な銘柄を挙げながら、現在の市場状況を
分析し、それに対する戦略に言及しています。


 さらに、最近の研究銘柄とその候補を挙げて、値動き分析や投資戦略を考え
ているほか、コラム銘柄のフォローを9社行っています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


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過去サンプル(研究銘柄)
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過去サンプル(コラム)
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 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


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億の近道2017/08/02



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/08/02号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


      ◆コラム「金銭教育をするための教科書」


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◆コラム「金銭教育をするための教科書」


 先週、某東証一部企業の社長と、1対1でお食事をさせていただく機会があ
りました。

 その会話の中で出た話として

「企業内で社員に対して、金銭教育を与える機会を設けたい」

という話がありました。


 どうも、その社長自身が強く「金銭教育が必要だ」と認識しており、それを
社員にしっかりと教育していくことが、社員の方々の生活の安定につながるで
あろうということをお話されてました。


 ところで、メルマガ読者の皆さんは過去にしっかりとした金銭教育を受けた
ことがあるでしょうか?


 学校教育や社会人教育の中では、金銭教育は含まれませんので、ご自身が意
欲的に金銭教育を学んでいなければ、自然と機会を与えられることもなかった
はずです。


 もし、私が、メルマガ読者の方に「金銭教育」の本をお勧めするのであれば、


【初心者向け】

 新・メシの食える経済学〜お金に恵まれる人生への手引き〜
 (光文社知恵の森文庫)
 著者:邱 永漢
 http://amzn.to/2vhORm3

 幸せな小金持ちになる方法が、具体的に書かれています。
 お金は所有するよりも利用できることが大事など、お金の本質にかかわるこ
とがしっかりと解説されています。
 そのうえ、初心者の人にも難しい言葉を使うことなく書かれています。

 テクニカルな事よりも、心構え、マインドセットに向いている1冊。



【中級者向け】

 投資戦略の発想法〈2010〉
 著者:木村 剛
 http://amzn.to/2f7SiFj

 著者は、色々事件とかありましたが、書籍に関しては全く問題なし。
 主にサラリーマン(勤め人)が、どのように行動するのが、投資の世界にお
いて重要であるのかきちんと解説されています。

 多くの人は、資産運用を頑張るよりも、自分のキャリアアップや、節約を頑
張った方がよほど経済合理性が高いという、普通の運用本では中々触れられて
いない事柄もしっかりカバーされています。

 厚い書籍自体に抵抗感が無ければ、オススメです。



 もしも、私が他社の社員さんに「金銭教育」を行うのであれば、間違いなく
上記2冊のエッセンスをわかりやすく解説していくということになると思いま
す。


 逆に言えば、この2冊に書かれている内容をしっかりと理解して、実践して
いくことができれば、10年〜20年で生活に困らないレベルの、お金持ちに
なることは十分可能であると言えると思います。


 ぜひ、夏休みのお供にしてもらえれば幸いです。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

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具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(8月はあと先着2名様のみ受付可能です)
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 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
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億の近道2017/08/01


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投資情報メールマガジン                   2017/08/01

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             −本日の目次−
          (本日の担当:石川臨太郎)

     ◆コラム「有料メルマガライブラリから(230)」


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(230)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「株価は常に嘘をつく」=
 (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号)

※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように市場の電光掲示板
に表示され変化していきます。

 この動きに一喜一憂してバカな投資行動をとり続けると、アレクサンドル 
デュマの書いた小説『モンテ・クリスト伯』に出てくるダングラール男爵のよ
うに不毛な決断しか残されていない状況に追い詰められる可能性が出てきます。

 モンテ・クリスト伯(=巌窟王)の復讐で飢え死にしかけた瀕死のダングラ
ールが命の次に大事な金を食べ物に交換させられたように、『命を失うか、金
を失うか。どちらでも好きな方を選べ』というような、どちらを選んでも不毛
すぎる選択しか残されていないような状況に追い込まれないことが重要だと常
に考えて、投資行動を行っています。

【中略】

 株式投資では欲と恐怖に振り回される一握りの投資家がつけた値段(=株価)
に騙されないものが、最後に富を得ることができると考えています。

 企業の姿は『その企業が持っているリアルな価値』とは大きく乖離した『株
価』というバーチャルで歪んだ数字で証券取引所のボードの上に表示されて投
資家の目にとどきます。

 多くの投資家はパソコンの画面に映し出された株価というバーチャルで動き
続けている『企業のリアルな価値の影』を追うことで利益を掴もうとしてあが
きます。

【中略】

 しかしこの『企業のリアルな価値』は、投資家のその企業に投資したいとい
う需要(=光)によってマーケットのボードに『バーチャルな影(=株価)』
として写しだされます。

 そしてその影(=株価)は、大きく歪んで写し出されることがほとんどです。

 光(=需要)が強ければ大きく、そしていまのように光(=需要)が弱けれ
ば小さく歪みます。


 なぜか。

 それは『株価』というバーチャルな影は、欲と恐怖でいびつに磨かれたミス
ター・マーケット(=全ての投資家の総意)というプリズムを通過することで
大きく歪んでしまうのです。

 その歪みを補正して『企業のリアルな価値』を予想するためには事業内容や
資産背景を把握して理解しておくことが重要になると考えて私は努力していま
す。


「株式投資は人間の欲望を変数として機能している制度であり、わずかな入力
(投資家の欲と恐怖に駆られた投資行動)の変化が劇的な出力(投資の損益)
の変化に帰結するものである」ということを常に忘れないようにしています。

 株価の中にはブランド価値というバランス・シートに乗っていないモノによ
ってプラスアルファの値段がつきます。ただバランス・シートに表示されてい
ないので誰にも正確に把握できません。

 いまはブランド価値をゼロ評価しても、バランス・シートで確認できる目に
見える資産価値だけから考えても超バーゲン・セールの株価になっている企業
がいくらでも見つかります。


 投資していて安心な資産のバリュー株のうち、いまは日本の中で膨大な含み
益のある賃貸不動産を持ち、安定収入を上げている企業や、現金性資産を積み
上げている内需企業を研究銘柄に取り上げたいと考えて、そのような企業を中
心に研究銘柄に選んでいます。できれば配当利回りが3%を超えるものを選ぶ
ようにしたいと努力しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【リスクオフでも不安なし!低PER低PBR、高自己資本比率、高配当利回
りの内需型企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、国内の広範な設備を手がけ、時価総額を超え
るキャッシュリッチな、低PER低PBRの高自己資本比率で、配当利回りが
3%を超える、業績上方修正も期待できる内需型企業を、研究銘柄として掲載
しています。


 また、コラムでは、「この決算内容で株価がこれほど下がるのかと驚くよう
な動きが散見されるようになりました。決算発表前にフライング投資を行うと
金銭的にも精神的にも痛手を受けることが多くなってきたので、焦らずに決算
発表を待って、更に株価の動きを確認してから投資を実行すべきだと痛感して
います。」と題し、いくつかの具体的な銘柄を挙げながら、現在の市場状況を
分析し、それに対する戦略に言及しています。


 さらに、最近の研究銘柄とその候補を挙げて、値動き分析や投資戦略を考え
ているほか、コラム銘柄のフォローを9社行っています。

 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。

 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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億の近道2017/07/31


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/07/31

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
    (本日の担当:炎のファンドマネージャー&相川伸夫)

 ◆コラム「盛況だったオクチカセミナー」:炎
 ◆コラム「改めて配当について」:炎
 ◆コラム「高配当利回り銘柄で個人年金創り」:炎
 ◆コラム「情熱投資家、相川伸夫の『株の買い方と売り方を考える』」
     :相川伸夫


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◆コラム「盛況だったオクチカセミナー」


 7月29日に渋谷で開かれた億の近道セミナーには雨の中にも関わらず多く
の読者の皆さんにご来場頂き、熱心な質問も飛び交うなど盛況でした。

 ご参加頂いた皆様や主催されたNPO法人の代表理事、関係者に心より御礼
申し上げます。


 炎の投資情報発刊150号&億の近道配信3600号を記念しての読者の皆
様に向けたセミナーは創刊18年にして初めてのケースでしたが、ご参加頂い
た皆様の情熱を講師としてお話しさせて頂きました私も強く感じることができ
ました。

 今回は東京周辺だけでなく大阪や愛知からも足を運んで頂くなど、遠方から
のご来場を賜るなど億の近道に集う皆さんの思い感じることができました。


 私が今回掲げたセミナーのテーマは「株で創る個人年金」ということでした
が、頂いた1時間ほどの時間が知らないうちに過ぎてしまいました。

 最後にいくつか質問も頂きました。十分な回答になったかどうかはわかりま
せんが、皆様とは今後も本メルマガを通じてきっと長いおつきあいを頂けるも
のと思います。ですから本メルマガの中でもご質問への回答を改めて行ってい
ければと思います。


 ご来場いただいた皆様、読者の皆様お一人一人のステージや立ち位置が異な
りますので単純な回答という訳にはいきませんが、投資のヒントとなれば幸い
です。

 今後とも皆様が株式投資を楽しんで頂くよう本メルマガの執筆活動を通じて
微力ながら頑張って参りますので引き続き宜しくお願いします。


(炎)


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◆コラム「改めて配当について」


 上場企業の多くは期間利益を株主に配分しています。これを配当と言います。

 「そんなの知ってるよ。」と言われそうですが、投資家の皆さんにとって結
構奥の深い大事な話です。

 投資家の株式投資の目的はインカム(配当金)ゲインとキャピタルゲイン
(値上がり益)ですが、時にはキャピタルロス(値下がり損)も生じます。

 未来永劫まで投資した株を売却しないのであればインカムゲインのみがまず
は目的となります。

 企業は日々営業活動をしながら予め決められた月に決算として集計します。
多くの企業が3月期決算を採用していますので、投資家はその決算内容を見て
評価します。
 過去から直近までの業績推移を前提に評価されるほか、企業が描く未来の業
績を評価の対象とします。

 3月期決算では第1四半期決算が7月後半から8月上旬に示され、中間期や
通期見通しの進捗を知ることになります。第2四半期決算(中間決算)、第3
四半期決算、通期決算と忙しく決算データが公表され、その都度株価は変動を
示す場合も出てきます。
 通常、配当は中間期か通期決算集計後に開かれる株主総会後に株主に支払わ
れることになります。

 その原資となるのは売上から原価と販売費一般管理費を差し引いて得られる
営業利益、そこから営業外収支を除いた経常利益、さらにそこに特別損益を加
え、そこから税金を差し引いた残りの当期利益です。


 当期利益は次年度の決算に向け安定した収益を確保するために内部留保に充
当された残りが配当と言うことができます(実際には配当に回った利益の残り
が内部留保となり、利益剰余金として計上されます)。

 売上ないし総収入をトップラインと称し、企業は利益の源泉となるトップラ
インの伸びを目指すのが一般的です。マクロ経済の向上が味方するほか、新製
品や新サービスの投入など、何らかの形で売上が伸びるとともに原価を下げ、
販売費一般管理費(人件費、広告宣伝費など)を抑制することができれば営業
利益が伸びることになります。
 また、これに金融収支の改善や為替差損益など営業外の収入増で経常利益は
向上してきます。
 企業の中にある資産を売却した場合は特別損益が生まれたり、法人税の低下
が当期利益を押し上げ、配当の原資が増加してくると増配期待が生まれます。

 企業は配当性向を一定にした配当政策を採るか安定配当を実施するのかの選
択に迫られます。中には配当性向100%という企業も登場していますが、中
には赤字が続いたり収益水準が低いと無配といったこともあります。


 多くの企業は10%〜50%程度の配当性向を方針として打ち出しており、
単純に配当利回りで銘柄選定をしないで増配余地の高い低配当性向銘柄(低P
ER銘柄)も選定の対象とすべきかと思います。

 低金利、ゼロ金利時代が続く今、株式市場では配当利回りの高い銘柄への関
心が高まっています。短期売買の対象とならない流動性の低い銘柄であっても
配当利回りが高いのであれば自然体で中長期資金が流入しているようです。

 3%以上の配当利回り銘柄が過去3か月程度の期間で見ても上昇率が高くな
っているように感じられます。


 金融商品としての株式の魅力は配当の原資である期間利益の増加による企業
価値の拡大とともに配当性向の引き上げによる増配傾向が続く可能性があるこ
とです。もちろん逆のケースもありますので投資家は企業が発する業績情報を
確認しながらじっくりとリスクマネーを投じる活動を続ける必要があります。


 配当以外にも投資家には株主優待制度(最近はQUOカードなど準配当金も
多い)によるメリットもありますが、これは100株単元株主を増やす効果が
あって企業が株主数を増やす(市場の昇格をねらってのものなど)施策になっ
ている点を理解する必要があります。

 多くの発展形で意欲的な投資家にとってはキャピタルゲイン狙いがメインで
あろうかと思いますが、まずは中長期的な視点でのインカムゲイン狙いも結果
としては良い成果を生むものと期待されます。
 配当性向が長期に20%以下と低い企業にはなぜ配当性向が低いのかをぜひ
企業側に問い合わせしてみて下さい。できれば30%程度へ引き上げてほしい
ぐらいの要望を株主として出し続ければ企業側にもそうした声が届くことにな
るかも知れません。


(炎)


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◆コラム「高配当利回り銘柄で個人年金創り」


 全体相場は日経平均が2万円前後で小浮動するなど膠着状態。この先の株価
の行方を強気で見る投資家とやや弱いと見る投資家のせめぎあいが見られます。


 そうしたこととは別に市場内では高配当利回りの銘柄を物色しようとする潮
流があるように感じられます。

 土曜日のセミナーでもそうした高配当利回り銘柄を活用しての個人年金創り
を行ってはどうかとの提言をさせて頂きました。

 銀行に預けていてもリターンは限られます。変動の激しい株式投資にはリス
クはあってもリターンが得られる自明の現実を踏まえて、より具体的な候補銘
柄を掲げておきましたのでポートフォリオ構築の参考にして頂きたいと思いま
す(有料メルマガでは更に細かく分析しているほか、セミナーで取り上げた他
の銘柄についてのご報告もしております)。


【個人年金創りのためのキャッシュリッチな高配当利回り銘柄】


1.キング(8118・東証1部)時価418円 時価総額79億円

 今期予想EPS36.8円 同PER11.4倍
 実績BPS1064円 同PBR0.39倍
 今期予想DPS14円 同配当利回り3.35%
 期末保有現預金85.8億円 投資有価証券15.5億円
 合計101.3億円 有利子負債4.1億円 差し引き97億円


2.蔵王産業(9986・東証1部)時価1483円 時価総額93億円

 今期予想EPS119.6円 同PER12.4倍 1Q堅調
 実績BPS1758円 同PBR0.84倍
 予想DPS55円 同配当利回り3.7%
 1Q末保有現預金49.0億円 投資有価証券1.28億円
 合計50.28億円 有利子負債ゼロ


3.JBCCホールディングス(9889・東証1部)1Q進捗率高く株価上昇

 時価907円 時価総額151億円
 今期予想EPS74.2円 同PER12.2倍
 実績BPS830.1円 同PBR1.09倍
 予想DPS28円 同配当利回り3.08%
 1Q末保有現預金83.1億円 有利子負債6.8億円


4.トリニティ工業(6382・東証2部)時価855円 時価総額156億円

 今期予想EPS90.6円(1QのEPS35.5円で進捗率高く上方修正
 の可能性出てきたが現状は据え置き) 同PER9.4倍
 実績BPS1215.5円 同PBR0.7倍
 予想DPS28円 同配当利回り3.27%
 1Q末保有現預金140.3億円 有利子負債ゼロ


5.テノックス(1905・JQ)時価928円 時価総額65.4億円

 今期予想EPS129.7円(1Q発表は8月4日)同PER7.2倍
 実績BPS1549円 同PBR0.6倍
 予想DPS29円 同配当利回り3.13%
 前期末保有現預金71.7億円 有利子負債ゼロ


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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◆コラム「情熱投資家、相川伸夫の『株の買い方と売り方を考える』」


 最近は以前より自分の記事へのコメントが増えてきており、とてもうれしく
思います。
 読者の皆様からのコメントを頂けることは素直に執筆する励みになりますし、
自分としても様々な考えを知ることができ、大変勉強になっています。

 記事に対してどんなふうに思ったとか、こんなことについて調べて欲しいな
どどんな内容でもコメント頂けた物は全て読ませて頂いておりますので、これ
からもお気軽にコメントくださいね!


 今回は株式投資について、自分の考えを書きたいと思います。


 そもそも皆さんはどんな目的で株式投資をされていますか?
 きっと、ほとんどの方が株の売買による利益(キャピタルゲイン)を目的に
株式投資をされていることと思います。

 そして、究極的には資産を億越えまで増やして日々の株価等に囚われずに配
当金だけでの利益(インカムゲイン)による悠々自適な生活などを夢見たりし
ていることではないでしょうか?

 もちろん自分が株式投資をしているのも、株の売買によって利益を上げるこ
とにあります。

 記事を気に入ってくださっている読者の方はご存じの通り、自分が好む銘柄
の条件は↓になります

・業績、財務が良好である(もしくは成長している)
・株価が業界、全体から見ても割安なバリュー銘柄である
・会社が化けようとしている(株主、株価に対して向き合おうとしている)兆
 しがある

 基本的にはこの銘柄選定のやり方で利益を上げ続けており、様々な御縁によ
って、こうやって執筆させて頂けることになったわけであります。


 しかし、これは銘柄選定の仕方であって、『買うタイミング』が正しいかど
うかは別の判断も必要なのだと今までの投資の中で痛感してきました。

 つまり、『銘柄選定だけで利益が出せる訳ではない。』

 もちろん、銘柄選定が正しければ長期的には株価は右肩上がりに伸びます。

 自分が個別記事を執筆する時もその点は考慮して執筆していますが、あくま
でご自身で判断をしてくださいm(_ _)m


■テクニカル手法とファンダメンタル手法


 こんな言葉を聞いたことがあるはずでしょう。知らない方はぜひ一度検索し
ましょう。

 投資を始めてすぐはまずテクニカルを勉強しました。
 勉強したてのテクニカルなど全く実用的でもなく、利益も出ませんでした。

 次に、ファンダメンタルを勉強しました。
 自分にとって決算書や財務諸表など全くの未知のものであったために、教科
書的な知識だけを元に銘柄を買いましたが…同じく利益も出ません。

 投資を始めて半年くらいまではどうすれば勝てるのか四苦八苦もがいたのが
懐かしい思い出です(笑)

 もちろん、今も自分の投資手法をより洗練していく…といった点ではもがき
続けています。


そして、良く耳にする言葉があります。


・テクニカルで株式投資は利益を出し続けられるのか?
・ファンダメンタルを『正しく』判断することなんてできるのか?


 同じことを自分も疑問に思っていた時期があります。


『答え』

…なんてものは経験や環境によって姿を変えてしまうあやふやな物ですが、
今の自分としての答えは『どちらも正しい』です。


 先日、知り合いの紹介で自分とは全く異なる投資手法のセミナーに参加させ
ていただきました。


・『テクニカル手法だけで資産を一年で2.5倍にする』
…という主旨のセミナーです。

 セミナーの講師の方は売買の判断基準を原則、チャートのみで判断する投資
手法で相場を張って30年。過去の実績も見せて頂きましたがさすがにあっぱ
れ!!の実績を誇っていました。

 その方のテクニカル投資の手法はローソク足の日足と週足を10年以上前か
らの歳月から俯瞰することにあります。

 そのセミナーではあくまで触りの部分の講義までしか無かったのですが、

「なぜそこまでチャートだけで勝てるのか?」

と質問をしたら次のように答えて頂けました。


「自分は今のようにネット証券の無い時代から株式投資をやってきた。株価の
終値を毎日調べてチャートを方眼紙に描き、遠方まで投資セミナーに通った。
今の人は簡単に情報が手に入る。株価はリアルタイムで見れるし、チャートだ
って勝手に描かれている。情報もどこにでも溢れている。だから何もわかって
いない。見ていないのだ」

と……


 頭を金づちで殴られた想いでした。
 その人の言っていることは自分も度々言っていることです。
 投資の手法が違えども本質的にはほとんど同じことを言っているのです。


 これはどういうことなのか。


 結論は次のようになると思います。


・テクニカルであろうがファンダメンタルであろうが『株価の動き』が【なぜ】
 起こるのかを見定める努力さえできれば投資で利益は出せる!

…ということに他ならないということです。


■企業を調べる投資=未来のチャートを先読みする投資


 自分の投資スタイルはどちらかと言えばファンダメンタル投資です。
 とはいえ、株価が割安なだけではなく、その会社に『光る何か』が無ければ
打診買いを越えることはありません。

 テクニカルで買うというのは比較的近いタイミングでの上がり下がりを狙っ
て買う投資の仕方です。
 前触れの無いストップ高に乗れることは稀です。そういう銘柄は相場が一服
してからの売買で相場に乗ります。

 一方、企業に『光る何か』を感じて投資をする場合。すぐに利益を出せると
いうことは少ないです。
 その代わり、選別眼さえあればいきなりのストップ高になる『その日』や右
肩上がりのチャートになる『その時』を確信して時間を投資します。


 自分の投資手法で投資をする銘柄も、テクニカル的にも買う銘柄になるタイ
ミングがある訳です。


 テクニカル投資だけで投資を成功している人の中には次のように豪語する方
がいます。

「企業分析なんていうのはまやかしだ。チャートだけで買いか売りか判断でき
 ない人ほど企業情報や指標でああだこうだ屁理屈をこねるんだ。」

…と。


 テクニカルだけで勝てるのだからそういう考えに至るのも理解できます。


 自分も企業分析や指標が万能だとは思っていません。
 かといって、テクニカルこそ万能だとも思いません。

 何かに重きを置く形で自分で利益を出せる投資手法を確立するのが最初の成
功地点なのかもしれません。
 しかし、そのあとは『バランスこそ重要!!』だと自分は思います。


 これは究極に難易度が高いことです。

 テクニカルだけで利益が出せる力を持ち、チャートが右肩上がりになる前か
らその銘柄に投資する力を持ち、かつ、その銘柄が急騰した時には冷静に売却
した後に調整後の押し目が拾える。

 そんなことが出来るようになれば最強ですよね!!是非そんな投資が出来る
ようになりましょう!!


 自分もこのテクニカル投資の講師のようにローソク足のチャートを手書きで
書くことをしてみようと思います。
 まだやってない時点でダメとか言わないでくださいね(笑)



 ちなみに余談ではありますが…

『インプット(入力)とアウトプット(出力)』という言葉があります。

 人の脳の構造上インプット(聞く、見る)だけでは知識や知力を効率的に身
に付けることが出来ないと言われています。

 インプットに対してアウトプット(書く、話す)することで初めて自分の考
えを整理したり、理解が深まるのです。

 抱えている悩みを人に話すことでとても楽になったり、問題解決の糸口が見
えたという経験はありませんか?

 アドバイスをもらうことも良いですが、大概の事はアドバイスというインプ
ットよりも相談するというアウトプットによって解決するものです。


 是非皆さんも自分の考えを整理したりより深い知見に至るためにも投資に関
する考えを人に説いてみてください。
 日記やメモに書く(アウトプット)ということでも考えは整理され洗練され
るものです。

 自分も執筆を通じて考えを整理・洗練させて頂いています。


 コメントというアウトプット。是非使ってみてください(笑)


 これからも読者の皆様同様、自分も精進して参りたいと強く思います!!

 最後までお読み下さってありがとうございますm(_ _)m


 それではまた。


『全力全開全力前進!!!』


(相川伸夫)


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