マレーシア教育移住

 マレーシアに教育移住をしてから約1年が経過しましたが、経過報告をさせて頂きたいと思います。

 最近ではマレーシアへのシニア層の移住だけでなく、我々のような教育移住家族が若年層でも多少見られるようになってきました。背景には各種メディアで取り上げられる事が多くなり露出度が増えた影響もあると思います。

 さて、約1年経過した感想ですが、我が家の場合には幸いにも妻子はマレーシアに順応していると思います。息子はインターナショナル系の幼稚園に通い始めてから多少英語を理解するようになってきていますし、様々な人種の子供達の中でどのように生きていくかの力を幼いながら身に付けているように見受けます。これから小学校に進学するので、彼にあった所を選択していかなければならないのですが、現状では選択肢は米系、英系、中華系等々、様々あります。また、KL市内でもインターナショナルスクールの新設校は増え更に選択肢は増えてきているというのが現状です。各校によって特徴はあるのですが、子供に合わせて学校を選択する事はできそうです。

 また、生活面に関してですが、妻も色々と日々格闘はあるようですが、何とか生活はできています。生活していく上においては様々なトラブルはもちろん発生します。例えば、水道、電気が止まる、水漏れが発生、ファンが回らない等々、日本では考えられないようなトラブルが発生し、その都度、大家や業者、コンドミニアムのマネジメントオフィスと英語で交渉を実施しないといけません。マレーシア人の国民性も影響してか、日本のように時間通りに進むという事はほぼないので、多少の忍耐力がここで住むのには必要だと思います。

 最後に、教育移住の際の大事な点としては、学校もそうなのですが、住むエリアやコンドミニアムの選択が重要な要素になる事を忘れてはいけません。表面的な施設についてはKL市内のコンドミニアムであればほとんど問題になる事はないと思いますが、周りにどのような住人がいるか、近隣の交通事情(特にKLの場合はラッシュ時間帯には渋滞がひどい)はどうか、生活用品を購入する場所は近いか等々については移住の決断前に、そのコンドミニアムに短期滞在もしくは、近隣に短期滞在をする事によって視察をする事をお勧めします。

 移住に先立ち、不動産を購入されている方もいらっしゃると思いますが、最初は賃貸物件を選択してからの移住をお薦め致します。1年住んで痛感したのですが、考えた以上にこちらの物件の経年劣化は大きいのがその理由です。

 日本ではまだKL市内、ジョホールの不動産等々の不動産投資が過熱しているようですが、価格が安いからという安易な投資はやめた方が良いと思います。マレーシア国内の不動産マーケットにも近い将来、歪みが発生すると思います。そのような兆候が最近出始めてきているように思えてなりません。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、都市銀行、外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
 幼少期に6年間ドイツで過ごし帰国、その時の経験が後の人生に大きく影響。
日本人の基本的なフィナンシャルリテラシーの向上を願いつつ日々奔走中。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても当方は一切の責任を負いません。)

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シンガポール移住

 本日、シンガポールの金融機関のバンカーと面談をしておりました。キャピタルフライトは今に始まった事ではありませんが、昨年も多くの日本人の方が口座開設にシンガポールを訪れていたようです。確かに昨年の大震災以降は、今まで資金を国外へ動かす事がなかったような方々が資産を動かしていたように思います。

 纏まった資金を出している方については外為法の報告等がありますが、それに満たない金額を出している方についても、個人の方で2014年3月に5000万円以上の海外資産を保有されている方については調書という形での提出が必須になります。この制度のインパクトは少なからずあると思います。
 例えば、家族が知らない間に先代が海外のプライベートバンクに口座を開設し、相続後に発覚する等は結構あるのですが、そのようなケースの他にも5000万円前後の評価の海外の不動産等を所有しているケース、また海外の金融機関にジョイントアカウントで保有しているケース、複雑なケースでは海外の資産管理会社やトラスト経由で資産を保有しているような場合はどのようにすれば良いかという、制度を作った方の想定外のケースが海外で資産保有する場合には多々あるので、ある程度の混乱が生じるのではという話をそのバンカーとしておりました。この調書の提出を回避する為の合法的な対応はいくつかあると思いますが、その方法については私も研究後に紹介出来ればと思います。

 今でも高いのですが、これから更に上がる兆しのある相続税、贈与税、そして所得税を回避する為にキャピタルフライトだけではなく、海外移住する方も多いのですが、富裕層の中にはシンガポールを選択する方も結構おります。
 シンガポールの物価は高いのですが、治安も良く、インフラも整っているので人気があるのはうなずけます。確かにアジアの中では海外経験が無い方でも抵抗なく住む事ができる国の一つである事は間違いないと思います。

 先日、面談した方の発想は私にはなかったのですが、その方が現在住んでいる都内の同じ広さの物件をシンガポールで借りたら金額が下がるから、それも一つの海外移住のポイントとして良いかなと真剣にシンガポールへの移住を検討している方がおりました。もちろん、理由は今後のビジネス展開や子供の教育の事もあるのですが、このような経済的合理性のある方もおります。その方は、今年に入ってから何回もシンガポールを視察されているので、そろそろ決断をされる所だと思います。
 残念ながら投資ビザについては今年4月に打ち切られてしまいましたが、これもハードルが上がってしまったのですが、事業を展開している方であればGIPというビザも取得できますので、移住する国の一つして検討するのは良い事だと思います。
 税務的にもシンガポールで地域統括会社を設立する事も条件が緩和されているので、さすがに、飲食系の進出は遅いと思いますが、ビジネス的にも業態を選べば可能性はまだまだあると思います。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、都市銀行、外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
 幼少期に6年間ドイツで過ごし帰国、その時の経験が後の人生に大きく影響。
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MM2Hについて その2

 マレーシア移住後に金融関係の先輩方や経営者から連絡を頂くようになり、新しいご縁に恵まれております。皆様がマレーシアに注目されている理由は様々ですが、これだけ注目を浴びているので、何か新しいムーブメントが創出される気がします。

 さて、MM2H(ロングステイビザ)の申請関係で動きあるというような話が伝わってきております。今までも月額の収入の最低金額が倍になったりと、突然の変更はありましたが、夏以降にまた申請条件(収入証明の他に銀行口座で収入等の移動明細が確認できるものの添付の提出、資産証明の金額の増加等)が厳しくなるとの話が伝わってきました。真偽については裏を取った情報ではありませんのでご了承下さい。
 しかし、お隣のシンガポールでも投資ビザ関係が4月末で打ち切りになったりと、ビザ関係に関しては各国で発給条件がどんどん厳しくなっておりますので、このような動きがマレーシアであっても何ら不思議ではありませんので、条件が良いうちにビザに関しては取得するというのが良いのではないかと思います。

 MM2H(ロングステイ)について下記でおさらいをさせて頂きます。

◎MM2Hの申請条件(1RM=24.5円で計算)

〇50才以上の申請者
・最低RM350,000(約857.5万円)資産証明の提出
・RM10,000(約24.5万円)/月額の収入証明の提出or公的年金受取証明書
・仮許可後、マレーシア国内銀行にRM150,000(約367.5万円)の定期預金口座の開設(定期預金は、1年後に不動産購入、教育、医療目的でRM50,000(約122.5万円)まで解約可能、その後は残高RM 100,000(約245万円を維持)。
〇50才未満の申請者
・最低RM500,000(約1225万円)資産証明の提出
・月収入でRM10,000(約24.5万円)/月額の収入証明の提出
・仮許可後、マレーシア国内銀行にRM300,000(約735万円)の定期預金口座の開設(定期預金は、1年後に不動産購入、教育、医療目的でRM150,000(約367.5万円)まで解約可能、その後は残高RM150,000(約367.5万円を維持)。

 MM2Hは50歳以上、以下で条件が違いますが、年齢に関わらず、10年までの長期滞在が許可され更新可能なビザで滞在義務がないというのが特徴です。上記の条件を満たせば良いので、他国と比較すると条件は比較的緩やかなビザになります。昨年は例年より申請件数が倍になっており、今後もこの流れは加速すると思われます。

 移住前の方に一つアドバイスですが、住居の選択は非常に大事なポイントになりますが、不動産の仲介業者は入念に選ぶことをお勧めします。希望するエリアや物件の条件を明確に伝え、良い物件の候補を出して貰い、物件決定後はオーナーに新しい設備(家具、クーラー、家電製品等々)を増やして貰う要望を出し、強く交渉する事をお勧めします。
 今、KL(クアラルンプール)の大部分の地域で物件が供給過剰状態なので、借り手が強い立場で交渉できる局面にあります。日本人の多くはこのような交渉が下手ですが、仲介人にそのような役割を担ってもらうのが良いと思います。海外では多いのですが、仲介人は成功報酬で働いており、物件成約時にはじめて貸し手よりフィーを貰える仕組みになっているので、うまく活用するにこした事はありません。

 居住地の選択ですが、我が家ではエリアはアンパン、バンサー、モンテキアラ、TTDIと見れる限りの物件を視察しました。同じコンドミニアムでもオーナーによって物件の状態は雲泥の差なので、コンドミニアムが決まったらいくつもの部屋を見る事をお勧めします。また、コンドミニアムのマネジメントオフィスによる物件の管理状態やセキュリティーガードの方々の質等も入念にチェックする事をお勧めします。

 その他にもアドバイスをしたい事は多々ありますが、また次回に書かせて頂きたいと思います。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、某都市銀行勤務、某外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
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キャピタルフライトの現状

 マレーシアの記事を何回か書かさせて頂いたのですが、久しぶりに本業のプライベートバンク系の情報についてはアップデートさせて頂きたいと思います。震災後に今まで資産を動かさなかった方が、キャピタルフライトをするようになったという事をお伝えしたいと思います。

 シンガポール、香港等に金融機関の口座開設の為に足を運んだという話をいたる所で聞くようになりました。これは日本だけの動向ではなく、ロシア、中国、インド等からかなりまとまった金額をシンガポールに送金してくる方が多いと現地のバンカーから聞いております。
 2年程前に、プライベートバンクの最低預入残が100万スイスフラン(約8900万円−金融機関によってこの最低預入残高は多少のばらつきがあるが)より引き下げられているという記事が散見されると記載させて頂きました。プライベートバンクやプライベートバンキングを営む金融機関は誰が紹介者になるかとか、口座開設者の方の奥行をみて、初回最低預入金額のバーを下げる事はありますが、最低預入金額のバーは引き上げられる方向にあると思います。

 最低預入額のバーが下がり日本円ベースで3000万円になったとしても、この金額で受ける事のできるサービスに過剰な期待をしてはなりません。何故ならばこれはあくまでも入口に立つ為に必要な資金だからです。我々、庶民にとっては大きな金額であるが、やはりこの金額でできる運用には残念ながら限界があるからです。
 プライベートバンク、プライベートバンキング業務を行っている金融機関が最低預入額を引き下げているのであれば逆に、顧客増によってサービスが低下する可能性がある事に意識を払った方が良いかもしれません。

 平成24年度の税制大綱で海外資産5000万円の調書提出制度が打ち出され、先月3月末に官報で正式発表されておりましたが、今までも外為法の関係での届出はあったのでまとまった資産を在外化している方は問題ないと思いますが、5000万円前後の資産を出している方については対応を考えるべきだと思います。色々と方法があるだけに、きっちりとした対応をする事をお勧めします。私が面談させて頂いている方でも、中途半端な知識で対応ができていると考えている方にお会いする事がありますが、これを機に資産保全についての勉強を再度する事をお勧めしたいと思います。

 これからまとった資産を在外化する方についてもしかりで、海外に資産管理会社を設立したりする方はタックスヘイブン税制の問題がありますし、資産保全スキーム、移転先等についてはかなりのコストをかけて選定する必要があると思います。トラストや財団等になったら尚更だと思います。
 残念ながら、日本では個人分野の資産保全分野に関してアドバイスができるプロフェッショナルの方が限られているので、これからそのような方々は非常に忙しい日々を過ごす事になるのではないかと思います。

(番頭さん)

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マレーシア移住生活 その2

 マレーシアでの生活も早いもので1ヶ月半が経過致しました。MM2H(ロングステイビザ)も無事に取得できたのですが、昨年は例年の倍ぐらいの日本からの申請がおり、通常よりは時間がかかったようです。

 以前もお伝えしたようにMM2Hのようなビザは以前は世界各国で発給しているのですが、資産証明として提示しなくてはいけない額が例年上がっており、我々のような一般庶民では到底取れないような金額になっております。例えば、最近移住者が多いシンガポールでは約6億円の資産証明が必要であり、ビジネスビザのようなものでも約2億円が必要のようです。また、家族と共に移住という話になりますと学校等々色々と準備しなくてはいけないと思いますが、良い学校となると入学するのにも相当な列が出来てしまっているようです。

 我々も無事にマレーシアでの住居も契約ができ、子供も無事に幼稚園に入園する事ができました。子供にとっても初めての異国の地で、全てが英語での生活になるので、ストレスを感じると思いきや、やはり若いだけあって順応性が高いようです。これから中国語も生活に入ってくるので自然に道具としての言語を身につけていってくれると期待しています。
 日本ではゆとり教育が行われておりますが、アジアでは幼稚園時代からかなり勉強をするようで、沢山の宿題をまわりの子供達も持って帰ってきております。この差が20年後に出てくると思うと益々日本の将来については暗くなってしまいます。

 住居に関しては、シンガポールと比較して非常に安いというのがマレーシアの印象です。私が借りた家は150m2で11万円前後で敷地内にはセキュリティーゲート、プール、ジムが併設されているので、日本では考えられない金額だと思います。インターネット環境も非常に快適なので、億近の読者の方でもいらっしゃると思いますが、デイトレーダーの方でも十分やっていけると思います。
 前回の記事でも紹介させて頂きましたが、マレーシアの不動産に関しては近隣諸国と比較しても安いので日本人の多くが投資しておりますが、最近はローントゥバリューが低下しているのに加え、HSBCが日本から撤退を表明したので非居住者での銀行口座開設が難しくなり、国内からの送金ツールも減ったので少し過熱感が減退すると思います。国内でも同じですが、不動産に関してはやはり地の利があった上でマーケットを熟知していないとなかなか利益を出すのは難しいので、慎重に投資する事をお勧め致します。今月に入ってから円安も大分進んでいるので為替リスクについても考慮に入れる必要があります。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、某都市銀行勤務、某外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
 幼少期に6年間ドイツで過ごし帰国、その時の経験が後の人生に大きく影響。
日本人の基本的なフィナンシャルリテラシーの向上を願いつつ日々奔走中。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても当方は一切の責任を負いません。)

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マレーシア移住生活

 マレーシア移住生活開始から3週間程が経ちました。物件はかなりの数を見てから決めたので快適なのですが、やはり生活をし始めると色々と小さな障害も出てきます。しかし、生活をする上において支障をきたす程ではないので今の所、満足度はかなり高いという印象です。
 これからマレーシアに移住を考えている読者もいらっしゃると思いますので、物件の選び方やKLにおいて私が物件選択をするにあたって注意した所を紹介したいと思います。

 KLの治安がいくら良いとはいえ、やはり家族が生活をするとなるとセキュリティ面や子供がいる家庭では病院、学校、食料品等の購入場所等々はかなり大事なポイントになる事は間違いないでしょう。初めてKLで生活をするという方であれば、日本人の駐在員が多く住んでいるモンテキアラやバングサー、アンパンというエリアの物件であれば上記のポイントを十分に満たす環境と言えます。最初これらの地域に住んでから、色々と慣れてきてから自分の好きなエリアに住むというのがお勧めです。
 不動産については日本でもそうですが縁とタイミングが全てです。同じコンドミニアムでも所有者によって物件の程度は全然違うので気に入ったコンドミニアムが見つかったら数多くの物件を内覧する事をお勧めします。

 物件の良し悪しも大事なのですが、コンドミニアムのマネジメントオフィスがしっかりして、物件のメンテをしっかりと行っている所を選ぶ事や現地でも名が通っている施工業者によって建設された物件を選択するというのも大事なポイントです。このポイントは自分の足だけで情報を得るというのは少しハードルが高いので、自分で物件を探すのは難しいという方は、現地のAGENTを使って色々と探索するというのが良いと思います。
 私もAGENTを使って色々と物件を紹介して頂いたのですが、かなり親切丁寧に案内してくれて、その方の印象はかなり良かったので、必要だという方は紹介させて頂ければと思います。

 晴れて気に入った物件が見つかった後には、AGENTに物件に対する様々な交渉を直接オーナーとして貰うのがマレーシアでは当たり前です。物件も家具付き有り無しとあるのですが、家具付きの物件では自分が必要だと思うものがなければ、オーナーに頼んで増やして貰ったり色々と注文をつけてみましょう。
 マレーシアの物件の特徴でもありますが、最初は新築の物件でも3、4年ぐらいでの物件の劣化は日本と比較してかなり進行するので、中古物件等の場合は水回りなども入念にチェックするのも大事な事です。
 億近の読者の方の中には投資によってかなりの金額を稼ぎだしている方もいらっしゃると思いますが、現地のインターネット環境もかなり良いので、不自由なくトレードに励めると思いますので、現地に移住してQOLを上げながら投資をしながら生活するというのも一つの手かもしれません。

(番頭さん)

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マレーシア移住決行

 マレーシア(クアラルンプール)移住に向けて準備している事は以前に何度か掲載させて頂きましたが、先週末に遂に決行致しました。これから私は日本との往復の生活になり、家族は現地に根を下ろす事になります。クアラルンプールの現状についてはこれからも機会があればご案内させて頂ければと思います。

 東京からクアラルンプールまでは約7時間半のフライトになります。今回は初めての体験だったのですが、羽田2345発→クアラルンプール630着のAIRASIAを利用させて頂きました。フライトは家族全員で片道8万円弱という値段で、フライトについては全く期待をしていなかったのですが思った以上に快適で且つ食事も美味しくて驚きました。これから度々、利用する事になりそうです。時差は1時間で時差ボケになる事もないのですが、気候は真冬の日本から一転、常夏の国となります。

 今回は早朝に到着後、すぐに不動産AGENTの付き添いのもと、今まで目星をつけてきたコンドミニアムを10件ほど周りました。やはり妻とは住居に対する目線が違うので、かなり違った物件の捉え方となりました。マレーシアの不動産に関しては家具付き有無、また物件所有者によって部屋の様相やコンディションが全く違うので、一つ一つ自分の目で物件を確かめる事がMUSTです。契約に際してもAGENTを介して物件所有者と様々な交渉が可能で足りない家具等々様々な要望を出す事ができます。
 物件については立地や築年数に応じて値段のばらつきはあるものの約120m2のセキュリティー付き、プール、ジム付のコンドミニアムで10万円も出せばお釣りがくるものがほとんどです。またお手伝いさんも月2万円で雇う事が出来るので、女性にとっては天国のような国に違いありません。
 マレーシアはMM2Hというロングステイビザを取得して移住されるシニア世代の人が多いのですが、年金だけでも十分にお釣りがくる生活を送る事ができるので非常に人気があります。昨年は日本からのMM2Hの申請件数が例年の倍以上の申し込みがあったようです。

 巷ではマレーシアのコンドミニアム投資が流行りつつあるようですが、私の実感では日本人が日本で目にするようなものは売れ残りの物件が多いように思われます。不動産投資に関してはマレーシアだけでなく近隣諸国の富裕層も目を光らせているので、良い物件に関しては自分の足で情報を収集し良質な物件を探し出して投資した方が良いと思います。下記のサイトはマレーシア国内の物件が網羅されているものになります。参考にして頂ければと思います。
 http://www.propwall.my/malaysia

(番頭さん)

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インド視察

 年始にインドを訪問してきました。成田からデリーまでは直行便で約10時間、最近良く行くシンガポール、マレーシアと比較しても2時間強多くかかるぐらいなので、あまり不快感もなく機中で集中して仕事が出来たのであっという間につきました。

 デリー空港到着後は南西30Kmの所にあるグルガオン地区を重点的に視察したのですが、この地域は高層ビルが立ち並び、世界中の大手企業のオフィスが立ち並ぶ地域である。デリー周辺部の人口は約1700万人、そのうちの約4分の1の450万人はここ10年で増加しており、多くはデリー周辺の都市が吸収しており、その中でも最も開発が進んでいるのがグルガオンである。
 グルガオンの印象としては、15年前の上海や北京のような様相である。現在、同地域では近代的なビル、商業施設、住居等の建築が行われているが、あまりにも流入する人が多く、供給が全く間に合っていない状況である。グルガオン地区でもまだまだ畑がただただ広がる地域も点在するが、もうこの地域の土地を入手する事は困難な状況で2025年を目指しての大規模な都市計画があるとの事である。
 この地域の近くでは日本が官民一体となってインドに協力しているデリー・ムンバイ間の産業大動脈構想(DMIC)のルートでもあるので、それらの要因もグルガオン地区の発展のドライバーになる事は間違いないであろう。

○ブラジル(BRAZIL)
 国土:日本の22.6倍(世界6位)
 人口:1億9197万人(08年)
 進出日系企業:305社(08年10月)
 在留邦人:6万578人(08年10月)

○ロシア(RUSSIA)
 国土:日本の45倍(世界1位)
 人口:1億4139万人(08年)
 進出日系企業:373社(08年10月)
 在留邦人:2,159人(08年10月)

○インド(INDIA)
 国土:日本の8.8倍(世界7位)
 人口:11億8141万人(08年)
 進出日系企業:810社(08年10月)
 在留邦人:3,284人(08年10月)

○中国(CHINA)
 国土:日本の26倍(世界4位)
 人口:13億3740万人(08年)
 進出日系企業:2万9,199社(08年10月)
 在留邦人:12万5,928人(08年10月)
(出所:IMF)

 BRICSの4ヶ国比較したものが上記になります。BRICSの中でも中国、インドにおいては人口が10億人を超えており巨大なマーケットが自国内に内包されている。中国については、日本から近い事もあり上記数値にも表れているように、進出日系企業、在留邦人に関しては他BRICSの4ヶ国と比較しても桁違いに多いが、インドに関しては数値的にはまだ多くなっていない。
 2025年に中国とインドについては人口数が逆転すると推測されている。これは中国の一人っ子政策に起因もしているが、インドは現在国民の平均年齢は20代で且つ、日本の人口の約10倍になっている。更に、今後100万人級の都市が2020年までに68までになる事や、鉄道インフラ等が開発されてきて、今後5年間で100兆円の資金が投下されてくる事を考えると注視していくべきである。
 中国進出している経営者より苦労話を色々とお聞きするが、インド進出にあたっては現在ではまだインフラが大都市でしか整っていない為にハードルが高いとは思われるが、上層階級は海外で教育も受けている人が多く、更に法整備もされており契約自体が守られる体系である事、また国民も親日の方が多い事、今回の視察で感じた事ですが、日本で伝わっている以上に中間層があつい事、ルピーに対し、リーマンショック後より円高傾向である事も考慮に入れると進出や投資を考える良いタイミングなのではないかと考える。

 日本で入手できる情報が限定されているので、質の良い情報については現地の有力者と直接パイプを持っている人間から、多少の資金を投下してでも情報収集・分析する事が必要であろう。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、某都市銀行勤務、某外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
 幼少期に6年間ドイツで過ごし帰国、その時の経験が後の人生に大きく影響。
日本人の基本的なフィナンシャルリテラシーの向上を願いつつ日々奔走中。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても当方は一切の責任を負いません。)

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MM2Hについて

 億の近道の読者の皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 昨年、何回か取り上げさせて頂きましたが、我が家では現在マレーシア移住の為の準備に奔走しております。最近テレビなどの特集でマレーシアのロングステイの紹介等も増えてきておりますので、その影響もあり結構認知はされてきていると思います。
 マレーシアにはMM2Hというロングステイの為のビザがあります。下記、条件を満たせば10年更新のビザを手にする事ができます。我が家もおそらく遅くとも来月までには仮許可がおり、現地での手続きが出来ると思います。

◎MM2Hの申請条件 (1RM=24.5円で計算)

〇50才以上の申請者
・最低RM350,000(約857.5万円)資産証明の提出
・RM10,000(約24.5万円)/月額の収入証明の提出or公的年金受取証明書
・仮許可後、マレーシア国内銀行にRM150,000(約367.5万円)
 の定期預金口座の開設(定期預金は、1年後に不動産購入、教育、医療目的でRM50,000(約122.5万円)まで解約可能、その後は残高RM100,000(約245万円を維持)。

〇50才未満の申請者
・最低RM500,000(約1225万円)資産証明の提出
・月収入でRM10,000(約24.5万円)/月額の収入証明の提出
・仮許可後、マレーシア国内銀行にRM300,000(約735万円)の定期預金口座の開設(定期預金は、1年後に不動産購入、教育、医療目的でRM150,000(約367.5万円)まで解約可能、その後は残高RM150,000(約367.5万円を維持)

 MM2Hは50歳以上、以下で条件が違いますが、年齢に関わらず、10年までの長期滞在が許可され更新可能なビザで滞在義務がないというのが特徴です。上記の条件を満たせば良いので他国と比較すると条件は比較的、緩やかなビザになります。
 今は円高が進んでいるので海外に移住するタイミングとしては以前より条件良く海外にシフトできるというのが魅力です。3年前からリンギットの対円の為替相場は3割程度上昇しておりかなりの割安感もあります。

〇MYR/JPR10年為替推移
 http://www.xe.com/currencycharts/?from=MYR&to=JPY&view=10Y

 我が家でも既にマレーシアで銀行口座を開設し、資金を送金してマレーシアリンギットへの変換を一部、実施しました。
 各国で長期滞在ビザの取得条件は年々厳しくなっているのが現状ですので、我が家は取得できるうちにビザをという考えのもと、30代ではありますが取得に向けて行動しました。皆様もこれを機会にお考えになって頂ければと思います。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、某都市銀行勤務、某外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
 幼少期に6年間ドイツで過ごし帰国、その時の経験が後の人生に大きく影響。
日本人の基本的なフィナンシャルリテラシーの向上を願いつつ日々奔走中。

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても当方は一切の責任を負いません。)

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5000万円以上の海外資産保有者の方へ

 億の近道には度々、キャピタルフライト預金封鎖に関する記事を執筆させて頂きましたが、それを牽制するような制度が創設されようとしておりますので、本日はそちらをご紹介させて頂きたいと思います。

(引用開始)
 政府は5日、5000万円を超える預金や不動産を海外に保有する個人を対象に、国外財産に関する調書の提出を義務づける制度を創設する方針を固めた。海外資産をつかみ、徴税を円滑にする。2012年度税制改正大綱に盛り込み、14年提出分から適用する。
 新制度では、毎年12月31日時点で保有する財産について、翌年3月までの調書提出を義務化する。提出者には、後で国外財産に関する申告漏れがあった場合でも、過少申告加算税を5%軽減する優遇措置をとる。
 逆に、故意に提出しなかったことがわかった場合には1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科すほか、国外財産に関する申告漏れがあれば、過少申告加算税を5%重くする。

(引用:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111205-OYT1T01265.htm
(引用終了)

 グローバルスキームで資産保全・事業承継スキームを構築されているファミリーでは、海外資産に関するタックスプランニングはアドバイザーを雇い、実施されていると思うので、この制度に関しての問題は軽微だと思いますが、5000万円から数億円ベースの資産を保有している個人の方の多くは海外資産分の申告を実施をしていない方も多いと思われるので、意外とこの制度の影響は大きいと思います。

 戦後直後の1946年2月に、激しいインフレを沈静化させる為に、金融非常措置がこの日本で行われ、5円以上の古い紙幣、貯金、金銭信託として強制的に金融機関に預け入れさせ、預金を封鎖。同年11月には財産税法が施行され、国民の財産を没収。激しいインフレの為に、家に有る物を売り払いながら生活し、どうにか多くの方が生き延びたという事がありました。預金封鎖が起きるというのは、今は想定外の事かも知れないが、日が経つにつれ、復興する為の金額の概算が厳密にされてきた際には、もしかしたらこのような事も想定する必要があるかもしれません。
 リーマンショック以来、百年ぶりの〜という言葉は数えきれないほど聞いてきましたが、今まさに日本にとっては100年ぶりの大ピンチがきているのは誰の目から見ても間違いないと思います。来年はもしかしたらもっと凄い事が起こる事を私は想定しています。
 我々が今、必死に資産運用で資産を増やした所で、その根底の価値から覆される事が現にこの日本においても約60年ぐらい前に起こっています。あらゆるリスクを想定して自分の資産を保全する力も養っておかないと痛い目にあうという事を忘れない方が良いと私は思います。

 1998年の外為法の改正により、合法的に海外に銀行口座を保有する事が現在の我々には許されています。その門戸もいつ規制されるか分かりません。残念な事に、911以降、非居住者の方の銀行口座開設が多くの国々で制限がかかってきています。今回の制度はこのようなキャピタルフライトを取り締まるようなものですが、調書を提出する事になっても様々な海外を利用した合法的な事業承継スキームのニーズはこれからも高まると思います。

(番頭さん)

【筆者プロフィール】
 大学卒業後、某都市銀行勤務、某外資銀行勤務を経て独立。専門は個人富裕層業務。
 幼少期に6年間ドイツで過ごし帰国、その時の経験が後の人生に大きく影響。
日本人の基本的なフィナンシャルリテラシーの向上を願いつつ日々奔走中。

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