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先立つものは・・・「お金」なのか?

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 慣用句で「先立つものは金」という言葉があります。

 これは、何かをしようと思った時に、まずはお金が必要だという意味合いです。

 しかし、本当にそうなのでしょうか?


 私の実感とは異なります。

 実際には、先立つものは・・・

「信用」

なのではないかと思っています。


 つい先日も、

「○○したいとは思いますが、先立つものが無いので・・・」

という話をされる方がいらっしゃいました。


 しかし、私からすると

「本当にやりたいことであれば、他の人からお金を借りてくるなり、出資してもらうなりしてやればいいだけの話」

に聞こえました。


 当人には申し訳ないのですが、周囲の人が協力して、応援してくれるほど自身がそのことに対して「本気」だとは思えないのです。


 「本気」であれば、周囲の人にお金を借りるか、出資し(出し)てもらうかをしてまずは取り組むことからスタートするでしょう。


 その結果として、上手くいけば、お金に関しては返済したり、リターンで返せば良いだけの話です。


 孫さん(ソフトバンク)なんかいくら借りてると思いますか?

20兆円ですよ!

借り入れが。

 これは孫さんであれば、20兆円も返してもらえるはずだと思われているからだと思いますし、20兆円あれば、スプリントの買収も含めて大抵のことは実現可能な金額です。


 もしも、あなたが最初のお金も借りたり、出資し(出し)てもらえないのであれば、それはあなたの「信用」が足りないのです。


 つまり、あなたにお金を貸したり出資したりしても、戻ってくると思われていないのです。


 私の大好きな邱永漢も、

お金の「所有権」にはこだわるな、利用できる立場で一生お金に困らなければ良い

と言っていましたが、これも同じ話だと思います。


 何か事を起こそうという方は、普段からしっかりと周囲の人の「信用」を勝ち取り、いざという時にその「信用」を取り崩して「お金」に変える

という意識で普段から「信用」を積む、活動をされることをお勧めします。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


無料で資産運用の相談をしてみたい方はコチラ

http://abvom.biz/brd/archives/ahwxrr.html


具体的な老後資金のプランニングをしたい方はこちら
↓(5月はあと先着1名様のみ受付可能です)
http://abvom.biz/brd/archives/oqjjbm.html


■小屋洋一の資産運用メール講座■
 資産運用についてメール講座で学びませんか?
 これまで300人以上にアドバイスしてきた資産運用のプロ、小屋洋一が、
 資産運用で成功する人と失敗する人の違いをお教えします。

詳しくは http://mlplanning.co.jp/mail/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/presouthia
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

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億の近道2017/05/24


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                  2017/05/24号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
          (本日の担当:小屋洋一)


     ◆コラム「先立つものは・・・「お金」なのか?」


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◆コラム「先立つものは・・・「お金」なのか?」


 慣用句で「先立つものは金」という言葉があります。

 これは、何かをしようと思った時に、まずはお金が必要だという意味合いで
す。

 しかし、本当にそうなのでしょうか?


 私の実感とは異なります。

 実際には、先立つものは・・・

「信用」

なのではないかと思っています。


 つい先日も、

「○○したいとは思いますが、先立つものが無いので・・・」

という話をされる方がいらっしゃいました。


 しかし、私からすると

「本当にやりたいことであれば、他の人からお金を借りてくるなり、出資して
もらうなりしてやればいいだけの話」

に聞こえました。


 当人には申し訳ないのですが、周囲の人が協力して、応援してくれるほど
自身がそのことに対して「本気」だとは思えないのです。


 「本気」であれば、周囲の人にお金を借りるか、出資し(出し)てもらうか
をしてまずは取り組むことからスタートするでしょう。


 その結果として、上手くいけば、お金に関しては返済したり、リターンで返
せば良いだけの話です。


 孫さん(ソフトバンク)なんかいくら借りてると思いますか?

20兆円ですよ!

借り入れが。

 これは孫さんであれば、20兆円も返してもらえるはずだと思われているか
らだと思いますし、20兆円あれば、スプリントの買収も含めて大抵のことは
実現可能な金額です。


 もしも、あなたが最初のお金も借りたり、出資し(出し)てもらえないので
あれば、それはあなたの「信用」が足りないのです。


 つまり、あなたにお金を貸したり出資したりしても、戻ってくると思われて
いないのです。


 私の大好きな邱永漢も、

お金の「所有権」にはこだわるな、利用できる立場で一生お金に困らなければ
良い

と言っていましたが、これも同じ話だと思います。


 何か事を起こそうという方は、普段からしっかりと周囲の人の「信用」を勝
ち取り、いざという時にその「信用」を取り崩して「お金」に変える

という意識で普段から「信用」を積む、活動をされることをお勧めします。


株式会社マネーライフプランニング
代表取締役 小屋 洋一


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ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
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【石川臨太郎の有料メルマガ、好評配信中!】


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


【国内シェアトップの製品も!古い歴史の好業績低PER低PBRキャッシュ
リッチなグローバル高配当企業を研究!!】


 今週配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、好業績で主力事業では国内
シェアトップの製品を持ち、時価総額を大幅に上回るキャッシュがあり、海外
展開も進めている低PER低PBRの増配が期待できる企業を、研究銘柄とし
て掲載しています。


 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算短信が発表された後、株主還元
を強化(⇔配当性向のアップ、優待の新設など)している企業の株が上げるこ
とが多いと感じています。そのような企業の中から、財務内容が良く含み資産
を多く持っている企業や、販売先に全く不安がない企業、日本や世界での販売
シェアが高い製品を持つ企業を研究銘柄に選ぶことを心がけています。」と題
し、決算と株価をウオッチして注目している企業を3社、また、今回の研究銘
柄の候補2社の分析や、増益発表するも下落した銘柄の情報など、盛りだくさ
んの内容です。

 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法
など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5
銘柄取り上げています。


 金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


 コラム銘柄は、261勝9敗でした。コラム銘柄の最高パフォーマンスは、
 7月26日配信メガチップス(6875)の+121.06%でした。

 コラム銘柄パフォーマンス分布
 +100%以上    1銘柄
 +50%〜100% 31銘柄
 +25%〜50%  66銘柄
 +10%〜25%  98銘柄
    0〜10%  65銘柄
 0%以下       9銘柄


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



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 ご購読をお待ちしております!】


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好評配信中です。


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【5/22第145号では】


■相場展望
■特別コラム:先行投資で下方修正した銘柄をどう評価するか
■思い切った先行投資で今期売上を下方修正した夢テクノロジーについて
■炎の注目銘柄コメント
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【5/15第144号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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【5/22第145号を読む】
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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
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有料メルマガライブラリから(222)配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ

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 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


=コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=
 (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号)


※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがありました。


【中略】


 私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうのだろうかと考え直してみました。
 機関投資家はベンチマークに勝てば『勝ち』と評価してもらえます。しかし、私にとっては『ベンチマークより利益額が大きければ、投資総額が減っても勝である』というような勝敗の決めかたは意味のない評価方法でしかありませんでした。

 一番簡単なのは、あまり精神的に良い影響を与えない毒性の強すぎる愚かな行為だと自覚しつつも、いまだにやめることが出来ないで毎日のようにやっていることがあります。

 『昨日よりも投資額が増えていれば勝ちで、減っていたら負け』というような投資額の増減で勝ち負けを決める評価方法です。これが一番シンプルかもしれません。
 しかし相場商品のように一日の中でも大きく価値が乱高下して増えたり減ったりするものを増減だけで評価することも、あまり適切で正しい評価方法とは言えないと実際には考えています。でも気にしてしまうのも事実です。

 株のような相場商品は一瞬で資産を大きく増やせることもあるわけです。
 しかし2016年に入ってからの相場環境のような時には、一瞬で大きな資産減少のダメージを受けることも出てきます。

 私はまだ株式投資をやめること、つまりいま持っている株をすべて現金化して、株で増やした資金を勝ち逃げさせるという贅沢はできません。

 満額で年金をいただけるようになるまでは、私にとって株式投資は生活費の不足分を稼ぐために必要不可欠な手段でありつづけます。

 私がちょうど10年前にサラリーマンを卒業してから実践していた株式投資というのは、減らさないことに主眼に置いて、自分が設定した必要額を配当で稼ぎ出すという株式投資でした。

 『資産を減らさない』ということは、『負けない』ということに読み換えることも可能です。もちろん私にとっては減らさないだけでは生活費を確保することが出来ないわけですから、私の株式投資の勝ち負けの基準を定義するならば『必要な生活費を確保しながら、投資総額を減らさない状態を<勝ち>と評価する』ことになると思います。

 もちろん株式投資では今年のように日本株が大きく下落してしまうならば、私の株への投資資産も影響を受けて減少します。したがって私が今まで実践してきて、これからも続けて行く株式投資の勝ち負けの評価方法は『投資総額の増減は1年や2年という短期間では気にかけない。しかし1年ごとの期間では、絶対に生活費として必要な金額を配当で確保することが出来れば負けなかった(=勝った)と評価する』ということになると考えています。


【中略】


 私が株式投資に使っている元金は全て株で稼いだものなので、私は信用取引などを行って、投資額以上の損失を負わなければ、一生のあいだのトータル期間で、株で損をすることは、すでにない状況で株式投資を行っています。

 このような状況こそが究極の『絶対不敗の株式投資』だと思います。株式投資で絶対損をしないということは、すでに手にしているわけです。

 しかし目標が無ければ意欲がわきません。どのような時にも目標は必要です。目標を達成するために人間は工夫や努力を積み重ねます。

 だから確実に必要生活費を稼いでいくという目標設定は、私にとっては十分に機能する目標です。


 私が考えた自分の株式投資のキャッチフレーズは次のようなものです。

『老後資金の達人たらんと欲すれば絶対不敗の株式投資が相応しい。インカム・ゲインを狙ったらおまけにキャピタル・ゲインがついてくる株式投資はとても美味しい。』

です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェアトップの製品も!古い歴史の好業績低PER低PBRキャッシュリッチなグローバル高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、好業績で主力事業では国内シェアトップの製品を持ち、時価総額を大幅に上回るキャッシュがあり、海外展開も進めている低PER低PBRの増配が期待できる企業を、研究銘柄として掲載しています。


 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算短信が発表された後、株主還元を強化(⇔配当性向のアップ、優待の新設など)している企業の株が上げることが多いと感じています。そのような企業の中から、財務内容が良く含み資産を多く持っている企業や、販売先に全く不安がない企業、日本や世界での販売シェアが高い製品を持つ企業を研究銘柄に選ぶことを心がけています。」と題し、決算と株価をウオッチして注目している企業を3社、また、今回の研究銘柄の候補2社の分析や、増益発表するも下落した銘柄の情報など、盛りだくさんの内容です。

 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5銘柄取り上げています。

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【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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ドラッカー18の教え 第3回

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産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
6月号連載記事


■マネジメントに関わる者は実践者でなければならない


●マネジメントもビジネスも投資も科学ではない。実践である


 前回「経済学は科学ではない」というお話をしましたが、同じ意味で「マネジメントもビジネスも投資も科学では無い」ということができます。そしてその心は「経済学・ビジネス・投資・マネジメントのいずれも『人間』に関わること」という点にあります。

 日本語の慣用句に「猫の手も借りたい」という言い回しがありますが、人間の手だけを切り取って雇うことはできません(余談ですが、私は「手料理」という言葉を聞くと「手のから揚げ」とか「手の角煮」といった料理を連想してしまいます・・・ちょっとグロテスクな話ですが、豚足などがそのイメージに近いでしょうか・・・)。

 例えば、誰かを雇えば、好むと好まざるにかかわらず、「手」の他に一人の人間の体全体が必ずついてきます。そして、人間の「心・精神」も肉体と不可分です。ですから、マネージャーはこの厄介な人間の「精神・心」を上手にマネジメントしなければなりません。

 あるいは投資の世界において、たとえコンピュータシステムで取引を行う場合であっても、そのコンピュータ取引を行うべきか否かを判断するのは結局人間です。少なくとも現在のコンピュータは、自ら「金持ちになりたい」などという理由で資産運用を始めたりはしません。アーサー・C・クラーク(映画はスタンリー・キューブリック監督)の「2001年宇宙の旅」のHAL(今でいうAIコンピュータが高度に進化したもの)なら別かもしれませんが・・・。

 つまり人間だけが「動機」を持ち、その「「動機」をどのようにコントロールするのかがマネジメントの核心」なのです。「動機」という言葉はミステリー・ドラマなどでよく使われますが、普通の人々が動機が無ければ殺人など犯さないのと同じように、組織(企業)に属する人々も動機が無ければ仕事などしません。したがって、マネジメントを行う人々(マネージャー)は、個々の人間の「動機」に多くの関心を割くべきであり、その動機を解明(理解)するためにも(現場で)実践し、個々の人間と密なコミュニケーションをとらなければなりません。

 そして、その解明した動機を基に個々のメンバーの「動機付け」を行い、より業務の水準を高めるのも、マネージャーが行わなければならない重要な実践です。

 方程式や立派な理論を基にしたマニュアルでマネジメントができればとても楽なのですが、残念ながら「人間という複雑怪奇な存在」を相手にしている以上、マネジメントはあくまで実践であり、刑事ドラマの名セリフ「事件は現場で起こっている!」も、ぴったりとビジネス・投資・マネジメントに当てはまるのです。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
6月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>が発刊されました(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。)


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億の近道2017/05/23


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投資情報メールマガジン                   2017/05/23

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
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             −本日の目次−
       (本日の担当:石川臨太郎&大原浩))

   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(222)」:石川 臨太郎
   ◆コラム「ドラッカー18の教え 第3回」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(222)」


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ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=
 (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号)

※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。


【前略】


 年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自
分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行
っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがあり
ました。


【中略】


 私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうのだろ
うかと考え直してみました。
 機関投資家はベンチマークに勝てば『勝ち』と評価してもらえます。しかし、
私にとっては『ベンチマークより利益額が大きければ、投資総額が減っても勝
である』というような勝敗の決めかたは意味のない評価方法でしかありません
でした。

 一番簡単なのは、あまり精神的に良い影響を与えない毒性の強すぎる愚かな
行為だと自覚しつつも、いまだにやめることが出来ないで毎日のようにやって
いることがあります。

 『昨日よりも投資額が増えていれば勝ちで、減っていたら負け』というよう
な投資額の増減で勝ち負けを決める評価方法です。これが一番シンプルかもし
れません。
 しかし相場商品のように一日の中でも大きく価値が乱高下して増えたり減っ
たりするものを増減だけで評価することも、あまり適切で正しい評価方法とは
言えないと実際には考えています。でも気にしてしまうのも事実です。

 株のような相場商品は一瞬で資産を大きく増やせることもあるわけです。
 しかし2016年に入ってからの相場環境のような時には、一瞬で大きな資
産減少のダメージを受けることも出てきます。

 私はまだ株式投資をやめること、つまりいま持っている株をすべて現金化し
て、株で増やした資金を勝ち逃げさせるという贅沢はできません。

 満額で年金をいただけるようになるまでは、私にとって株式投資は生活費の
不足分を稼ぐために必要不可欠な手段でありつづけます。

 私がちょうど10年前にサラリーマンを卒業してから実践していた株式投資
というのは、減らさないことに主眼に置いて、自分が設定した必要額を配当で
稼ぎ出すという株式投資でした。

 『資産を減らさない』ということは、『負けない』ということに読み換える
ことも可能です。もちろん私にとっては減らさないだけでは生活費を確保する
ことが出来ないわけですから、私の株式投資の勝ち負けの基準を定義するなら
ば『必要な生活費を確保しながら、投資総額を減らさない状態を<勝ち>と評
価する』ことになると思います。

 もちろん株式投資では今年のように日本株が大きく下落してしまうならば、
私の株への投資資産も影響を受けて減少します。したがって私が今まで実践し
てきて、これからも続けて行く株式投資の勝ち負けの評価方法は『投資総額の
増減は1年や2年という短期間では気にかけない。しかし1年ごとの期間では、
絶対に生活費として必要な金額を配当で確保することが出来れば負けなかった
(=勝った)と評価する』ということになると考えています。


【中略】


 私が株式投資に使っている元金は全て株で稼いだものなので、私は信用取引
などを行って、投資額以上の損失を負わなければ、一生のあいだのトータル期
間で、株で損をすることは、すでにない状況で株式投資を行っています。

 このような状況こそが究極の『絶対不敗の株式投資』だと思います。株式投
資で絶対損をしないということは、すでに手にしているわけです。

 しかし目標が無ければ意欲がわきません。どのような時にも目標は必要です。
目標を達成するために人間は工夫や努力を積み重ねます。

 だから確実に必要生活費を稼いでいくという目標設定は、私にとっては十分
に機能する目標です。


 私が考えた自分の株式投資のキャッチフレーズは次のようなものです。

『老後資金の達人たらんと欲すれば絶対不敗の株式投資が相応しい。
インカム・ゲインを狙ったらおまけにキャピタル・ゲインがついてくる株式投
資はとても美味しい。』

です。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【国内シェアトップの製品も!古い歴史の好業績低PER低PBRキャッシュ
リッチなグローバル高配当企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、古い歴史があり、好業績で主力事業では国内
シェアトップの製品を持ち、時価総額を大幅に上回るキャッシュがあり、海外
展開も進めている低PER低PBRの増配が期待できる企業を、研究銘柄とし
て掲載しています。


 また、コラムでは、「3月本決算企業の決算短信が発表された後、株主還元
を強化(⇔配当性向のアップ、優待の新設など)している企業の株が上げるこ
とが多いと感じています。そのような企業の中から、財務内容が良く含み資産
を多く持っている企業や、販売先に全く不安がない企業、日本や世界での販売
シェアが高い製品を持つ企業を研究銘柄に選ぶことを心がけています。」と題
し、決算と株価をウオッチして注目している企業を3社、また、今回の研究銘
柄の候補2社の分析や、増益発表するも下落した銘柄の情報など、盛りだくさ
んの内容です。

 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法
など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5
銘柄取り上げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

 1位 エージーピー(9377)+233.33% 3月29日配信
 2位 エージーピー(9377)+213.68% 8月9日配信※
 3位 東京ラヂエーター製造(7235) +117.09% 7月5日配信

 ※この銘柄は2回配信しました。

 パフォーマンス分布
 +100%以上   3銘柄
 +50%〜100% 2銘柄
 +25%〜50% 14銘柄
 +10%〜25% 15銘柄
    0〜10%  8銘柄
 0%以下      3銘柄

 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


過去サンプル(コラム)
 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)



(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「ドラッカー18の教え 第3回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
6月号連載記事


■マネジメントに関わる者は実践者でなければならない


●マネジメントもビジネスも投資も科学ではない。実践である。

 前回「経済学は科学ではない」というお話をしましたが、同じ意味で「マネ
ジメントもビジネスも投資も科学では無い」ということができます。そしてそ
の心は「経済学・ビジネス・投資・マネジメントのいずれも『人間』に関わる
こと」という点にあります。

 日本語の慣用句に「猫の手も借りたい」という言い回しがありますが、人間
の手だけを切り取って雇うことはできません(余談ですが、私は「手料理」と
いう言葉を聞くと「手のから揚げ」とか「手の角煮」といった料理を連想して
しまいます・・・ちょっとグロテスクな話ですが、豚足などがそのイメージに
近いでしょうか・・・)。

 例えば、誰かを雇えば、好むと好まざるにかかわらず、「手」の他に一人の
人間の体全体が必ずついてきます。そして、人間の「心・精神」も肉体と不可
分です。ですから、マネージャーはこの厄介な人間の「精神・心」を上手にマ
ネジメントしなければなりません。

 あるいは投資の世界において、たとえコンピュータシステムで取引を行う場
合であっても、そのコンピュータ取引を行うべきか否かを判断するのは結局人
間です。少なくとも現在のコンピュータは、自ら「金持ちになりたい」などと
いう理由で資産運用を始めたりはしません。アーサー・C・クラーク(映画は
スタンリー・キューブリック監督)の「2001年宇宙の旅」のHAL(今で
いうAIコンピュータが高度に進化したもの)なら別かもしれませんが・・・。

 つまり人間だけが「動機」を持ち、その「「動機」をどのようにコントロー
ルするのかがマネジメントの核心」なのです。「動機」という言葉はミステリ
ー・ドラマなどでよく使われますが、普通の人々が動機が無ければ殺人など犯
さないのと同じように、組織(企業)に属する人々も動機が無ければ仕事など
しません。したがって、マネジメントを行う人々(マネージャー)は、個々の
人間の「動機」に多くの関心を割くべきであり、その動機を解明(理解)する
ためにも(現場で)実践し、個々の人間と密なコミュニケーションをとらなけ
ればなりません。

 そして、その解明した動機を基に個々のメンバーの「動機付け」を行い、よ
り業務の水準を高めるのも、マネージャーが行わなければならない重要な実践
です。

 方程式や立派な理論を基にしたマニュアルでマネジメントができればとても
楽なのですが、残念ながら「人間という複雑怪奇な存在」を相手にしている以
上、マネジメントはあくまで実践であり、刑事ドラマの名セリフ「事件は現場
で起こっている!」も、ぴったりとビジネス・投資・マネジメントに当てはま
るのです。


続きは、産業新潮
http://homepage2.nifty.com/sancho/
6月号をご参照ください。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>が発刊されました(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV

★昨年10月6日木曜日より夕刊フジにて、「最強!バフェット流投資術」の連載
 を開始しました(毎週木曜日連載)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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【5/22第145号では】


■相場展望
■特別コラム:先行投資で下方修正した銘柄をどう評価するか
■思い切った先行投資で今期売上を下方修正した夢テクノロジーについて
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【5/15第144号を読む】
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 加えて、筆者が身をもって感じる老後資金の必要性と、その運用実践の方法など経験を語っています。

 さらに、最近の決算発表を受けて、分散投資の対象として気になる企業を5銘柄取り上げています。


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詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。







【2016研究銘柄パフォーマンストップ3】

 1月12日〜11月22日配信分 全45銘柄 12月16日現在

順位 銘柄 執筆日
株価
その後
高値
配信日
1位
エージーピー(9377)
399
1,330
+233.33%
3月29日
2位
エージーピー(9377)
424
1,330
+213.68%
8月9日※
3位
東京ラヂエーター製造(7235)
433
940
+117.68%
7月5日
次点
日本特殊塗料(4619)
1,089
1,710
+57.02%
8月16日
  ※この銘柄は2回配信しました        


 パフォーマンス分布
上昇幅  
+100%〜
3銘柄
+50%〜100%
2銘柄
+25%〜50%
14銘柄
+10%〜25%
15銘柄
0〜10%
8銘柄
0%以下
3銘柄


 42勝3敗となりました。なお、配当・優待は加算しておりません。

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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)

過去サンプル(コラム)
増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894
安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789
割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる(2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776
現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしようとするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235

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IPO銘柄特化型の運用で成果を高める

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 2017年のIPOも4月までで32銘柄が上場を果たしました。5月は例年通りIPOはなく関係者にとっては束の間の休息なのかも知れません。ただ既に6月のIPO3銘柄が発表され、再びIPO市場に慌ただしさが戻って参ります。


 さて、株式運用で資産の増強を図ろうとされている皆さんにとってこのIPO市場はどう映っているでしょうか。
 東芝などの事例でもわかるように既存の大企業中心の株式市場には多くの投資家が関心を寄せ、現に大量の売買がなされていますがまだ聞いたこともないようなIPO銘柄に関心を寄せる投資家は限定的と言えます。

 ただ、敢えてIPO銘柄(過去1,2年にIPOした銘柄も含む)にアクセントを置き運用されている投資家もお見えになるかも知れません。

 そうした皆さんは既にIPO銘柄での資産運用のポイントなりコツなりを身につけておられるものと推察されます。経験を積みながらリスクテイクし、ある段階ではリスクオフするなど活発な取り組みをなさっているのではないでしょうか。


 一般的に言うと個人投資家の多くは企業の業績内容、すなわちファンダメンタルズを中心に評価し株式投資をなさっているか、短・中・長期のチャートをはじめとした様々なテクニカル指標を参考にしながら株式運用に取り組んでおられるものと思います。

 IPO銘柄も上場した途端に投資家の評価を得て株価が変動し、その結果チャートが形成されます。
 IPO銘柄の投資に際しては公開価格、公開初値、その後の高値、安値を経て時価に至る過程の中で公募株を得て初値で売るか、初値で買ってその後の高値形成で成果を上げるか、上場後の安値を捉えて投資し成果を上げるかといったパターンが考えられます。

 3600社余りの上場企業はそれぞれに様々な株価変動を見せており、これらはすべてチャートで表されています。
 上場した後のIPO銘柄においても同様にチャートが描かれ、それを参考になさりながら売買されている投資家も多いかと思います。

 このようにIPO銘柄の株価を決める要素としてはファンダメンタルズや需給要因に加えテクニカル面の分析も重要になります。
 個別銘柄では初値からの下落トレンドがどこで終了し、反転に向かうのかは多くの投資家の関心の的になりますが、いつまでも下落することはなく、反転するパターンを念頭に置いて、投資のタイミングを探っておられる投資家も多いのかも知れません。

 冒頭に触れたように1月から4月にかけ今年は既に32銘柄がIPO。これらの銘柄の多くは国内外の不透明要因によって上場後に調整を余儀なくされた銘柄も見られますが、調整が完了で高値に踊り出た銘柄やボトムから反転上昇に向かう銘柄もあり、取り組み方によっては中・長期的に見て大きなリターンを得るチャンスがあると考えても良さそうです。


 IPO銘柄特化型の運用は絶えずIPO銘柄の動向に関心を寄せ、単に株価動向のみならず決算動向についても把握しておく必要があります。IPO後の株価の位置を見極めて投資のチャンスを得る努力が皆さんの投資成果に表われることを祈願致します。


(炎)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)


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先行投資をネガティブに見がちな短期投資家に

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 日経平均2万円台乗せを前に再び調整場面を迎えた株式市場に蔓延する短期志向の心理。
 株で儲けたいけどできるだけ短期で儲けていつ起きるか分からないショック安などに備えたいという臆病な投資家の行動がそうした短いサイクルで調整を引き起こしてしまっているのかも知れません。


 短期志向の投資家が多い日本の株式市場では企業との思いにズレが生じてしまいます。アグレッシブな企業は長期的な視野に立ってできるだけ高い成長を遂げるべく先行投資を行い本来の投資家の期待に応えようとします。

 先行投資には減価償却費の増加を伴う設備投資のほか人材投資、営業拠点の拡充、研究開発費、広告宣伝費など様々にありますが、思い切った先行投資を行った結果、期間利益を損なうケースも出て参ります。
 売上は伸びても先行投資で利益は減益になるという場合や極端な場合、赤字になるといったこともあり、そうした場合には短期的な視点で企業を単純に評価する多くの投資家は持ち株を売ろうとします。

 一方、長期的視点で保有する意向の投資家は中期計画への信頼性をベースにそうした売り物を下値で拾おうとします。株価が短期には上がらないと見た短期投資家の売りと中・長期的に大きなリターンを上げようとする中・長期投資家の買いが入り株価は均衡点を見出すことになります。


 こうした先行投資による業績下方修正銘柄を短期投資家が嫌う理由はこれまでの経験則に基づいています。過去の経験でそうした銘柄は短期的な株価の上昇が期待できないこと、PERなどの指標が短期的には通用しなくなるとの判断も働いてしまいます。また中長期的な事業拡大の方向性が十分に投資家に伝わらずに売り優勢で株価が形成されてしまいがちなことも投資家の売りに輪をかけてしまいます。
 もちろんポートフォリオ運用されている投資家は株価の見込みがない場合、思い切って業績の良い銘柄に乗り換えようとしますので、この場合も株価の水準に関わらず売り物が出やすいことになります。


 中長期スタンスの多い本メルマガの読者の皆さんはこうした場合、時間分散を図りながら買い向かおうとされるのかも知れませんが、未来の結果は誰にもわからず、多少は勇気が必要なのかも知れません。
 企業が先行投資をする意図を改めて確認して十分な理解をして臨んで頂く必要があるかと思います。


 今回は先行投資(費用)による業績への影響が株価にも影響した銘柄の例として夢テクノロジーを見てみます。このほか有料メルマガでもいくつかの事例を掲げておきましたのでご購読賜りましたら幸いです。

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【夢テクノロジー(2458)について】


 発表前株価808円
⇒発表後の株価変動ゾーン763円〜656円 最大▲18.8%


 同社はエンジニアの派遣事業で着実な成長を続けてきましたが、IT業界の人員不足を見越したこれまで以上の積極的な人材採用に向け中期計画を思い切って見直しました。結果として人材採用の費用増、研修費の増加などの先行投資によって今期の業績見通しは下方修正されました。
 一方で中期計画の目標となる2019年9月期の売上高178億円、営業利益16億円、期末エンジニア数4200人へと事業規模を一気に拡大させる方向に舵を切りましたが、今期の営業利益、経常利益がこれまで見込んでいた6億円から1.8億円へと大幅な下方修正が示されたことで株価は直近最大で発表前日の終値から18.8%下落しています。
 また3月の年初来高値1113.5円(2分割実施を換算)からはわずか2か月間で41%もの大幅下落となっています。ネガティブな判断に立つ短期投資家の投げに対して長期スタンスと推察される投資家の買いが株価の下振れをようやく抑制してきたのが直近の動きとなっています。

 こうした株価の状況を見て今後、同社は投資家の理解を求めるためにIRを積極的に行うことを表明しています。
 下方修正の発表翌日に出来高が40万株以上に膨らんだ同社株ですが、その後10日を経て出来高が縮小。売り圧力が小さくなってきたように感じられますが果たして今後の株価の行方はどうなりますでしょうか。


(炎)


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億の近道2017/05/22


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2017/05/22

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
      (本日の担当:炎のファンドマネージャー)

    ◆コラム「先行投資をネガティブに見がちな短期投資家」
    ◆コラム「IPO銘柄特化型の運用で成果を高める」


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【5/22第145号では】


■相場展望
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■思い切った先行投資で今期売上を下方修正した夢テクノロジーについて
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【5/15第144号を読む】
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◆コラム「先行投資をネガティブに見がちな短期投資家に」


 日経平均2万円台乗せを前に再び調整場面を迎えた株式市場に蔓延する短期
志向の心理。
 株で儲けたいけどできるだけ短期で儲けていつ起きるか分からないショック
安などに備えたいという臆病な投資家の行動がそうした短いサイクルで調整を
引き起こしてしまっているのかも知れません。


 短期志向の投資家が多い日本の株式市場では企業との思いにズレが生じてし
まいます。アグレッシブな企業は長期的な視野に立ってできるだけ高い成長を
遂げるべく先行投資を行い本来の投資家の期待に応えようとします。

 先行投資には減価償却費の増加を伴う設備投資のほか人材投資、営業拠点の
拡充、研究開発費、広告宣伝費など様々にありますが、思い切った先行投資を
行った結果、期間利益を損なうケースも出て参ります。
 売上は伸びても先行投資で利益は減益になるという場合や極端な場合、赤字
になるといったこともあり、そうした場合には短期的な視点で企業を単純に評
価する多くの投資家は持ち株を売ろうとします。

 一方、長期的視点で保有する意向の投資家は中期計画への信頼性をベースに
そうした売り物を下値で拾おうとします。株価が短期には上がらないと見た短
期投資家の売りと中・長期的に大きなリターンを上げようとする中・長期投資
家の買いが入り株価は均衡点を見出すことになります。


 こうした先行投資による業績下方修正銘柄を短期投資家が嫌う理由はこれま
での経験則に基づいています。過去の経験でそうした銘柄は短期的な株価の上
昇が期待できないこと、PERなどの指標が短期的には通用しなくなるとの判
断も働いてしまいます。また中長期的な事業拡大の方向性が十分に投資家に伝
わらずに売り優勢で株価が形成されてしまいがちなことも投資家の売りに輪を
かけてしまいます。
 もちろんポートフォリオ運用されている投資家は株価の見込みがない場合、
思い切って業績の良い銘柄に乗り換えようとしますので、この場合も株価の水
準に関わらず売り物が出やすいことになります。


 中長期スタンスの多い本メルマガの読者の皆さんはこうした場合、時間分散
を図りながら買い向かおうとされるのかも知れませんが、未来の結果は誰にも
わからず、多少は勇気が必要なのかも知れません。
 企業が先行投資をする意図を改めて確認して十分な理解をして臨んで頂く必
要があるかと思います。


 今回は先行投資(費用)による業績への影響が株価にも影響した銘柄の例と
して夢テクノロジーを見てみます。このほか有料メルマガでもいくつかの事例
を掲げておきましたのでご購読賜りましたら幸いです。

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【夢テクノロジー(2458)について】


 発表前株価808円
⇒発表後の株価変動ゾーン763円〜656円 最大▲18.8%


 同社はエンジニアの派遣事業で着実な成長を続けてきましたが、IT業界の
人員不足を見越したこれまで以上の積極的な人材採用に向け中期計画を思い切
って見直しました。結果として人材採用の費用増、研修費の増加などの先行投
資によって今期の業績見通しは下方修正されました。
 一方で中期計画の目標となる2019年9月期の売上高178億円、営業利
益16億円、期末エンジニア数4200人へと事業規模を一気に拡大させる方
向に舵を切りましたが、今期の営業利益、経常利益がこれまで見込んでいた6
億円から1.8億円へと大幅な下方修正が示されたことで株価は直近最大で発
表前日の終値から18.8%下落しています。
 また3月の年初来高値1113.5円(2分割実施を換算)からはわずか2
か月間で41%もの大幅下落となっています。ネガティブな判断に立つ短期投
資家の投げに対して長期スタンスと推察される投資家の買いが株価の下振れを
ようやく抑制してきたのが直近の動きとなっています。

 こうした株価の状況を見て今後、同社は投資家の理解を求めるためにIRを
積極的に行うことを表明しています。
 下方修正の発表翌日に出来高が40万株以上に膨らんだ同社株ですが、その
後10日を経て出来高が縮小。売り圧力が小さくなってきたように感じられま
すが果たして今後の株価の行方はどうなりますでしょうか。


(炎)


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◆コラム「IPO銘柄特化型の運用で成果を高める」


 2017年のIPOも4月までで32銘柄が上場を果たしました。5月は例
年通りIPOはなく関係者にとっては束の間の休息なのかも知れません。ただ
既に6月のIPO3銘柄が発表され、再びIPO市場に慌ただしさが戻って参
ります。


 さて、株式運用で資産の増強を図ろうとされている皆さんにとってこのIP
O市場はどう映っているでしょうか。
 東芝などの事例でもわかるように既存の大企業中心の株式市場には多くの投
資家が関心を寄せ、現に大量の売買がなされていますがまだ聞いたこともない
ようなIPO銘柄に関心を寄せる投資家は限定的と言えます。

 ただ、敢えてIPO銘柄(過去1,2年にIPOした銘柄も含む)にアクセ
ントを置き運用されている投資家もお見えになるかも知れません。

 そうした皆さんは既にIPO銘柄での資産運用のポイントなりコツなりを身
につけておられるものと推察されます。経験を積みながらリスクテイクし、あ
る段階ではリスクオフするなど活発な取り組みをなさっているのではないでし
ょうか。


 一般的に言うと個人投資家の多くは企業の業績内容、すなわちファンダメン
タルズを中心に評価し株式投資をなさっているか、短・中・長期のチャートを
はじめとした様々なテクニカル指標を参考にしながら株式運用に取り組んでお
られるものと思います。

 IPO銘柄も上場した途端に投資家の評価を得て株価が変動し、その結果チ
ャートが形成されます。
 IPO銘柄の投資に際しては公開価格、公開初値、その後の高値、安値を経
て時価に至る過程の中で公募株を得て初値で売るか、初値で買ってその後の高
値形成で成果を上げるか、上場後の安値を捉えて投資し成果を上げるかといっ
たパターンが考えられます。

 3600社余りの上場企業はそれぞれに様々な株価変動を見せており、これ
らはすべてチャートで表されています。
 上場した後のIPO銘柄においても同様にチャートが描かれ、それを参考に
なさりながら売買されている投資家も多いかと思います。

 このようにIPO銘柄の株価を決める要素としてはファンダメンタルズや需
給要因に加えテクニカル面の分析も重要になります。
 個別銘柄では初値からの下落トレンドがどこで終了し、反転に向かうのかは
多くの投資家の関心の的になりますが、いつまでも下落することはなく、反転
するパターンを念頭に置いて、投資のタイミングを探っておられる投資家も多
いのかも知れません。

 冒頭に触れたように1月から4月にかけ今年は既に32銘柄がIPO。これ
らの銘柄の多くは国内外の不透明要因によって上場後に調整を余儀なくされた
銘柄も見られますが、調整が完了で高値に踊り出た銘柄やボトムから反転上昇
に向かう銘柄もあり、取り組み方によっては中・長期的に見て大きなリターン
を得るチャンスがあると考えても良さそうです。


 IPO銘柄特化型の運用は絶えずIPO銘柄の動向に関心を寄せ、単に株価
動向のみならず決算動向についても把握しておく必要があります。IPO後の
株価の位置を見極めて投資のチャンスを得る努力が皆さんの投資成果に表われ
ることを祈願致します。


(炎)


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